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【転職活動】転職活動を開始したあなたが、まず最初に取組むべきこと

① 転職活動をはじめる前に
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転職活動を開始したあなたが、まず最初に取組むべきこと

皆さん、こんにちは。
さて、今日は具体的な話をします。

このブログを読まれているあなたが、転職活動をやるにあたってまず必要なこと。

それは「履歴書と職務経歴書の準備」です。

「転職」、「就職」、「再就職」
どんな呼び方、言い方でも構いませんが、
あなたが仕事を探すにあたり、まずやるべき事は、応募書類の準備です。

履歴書と職務経歴書

これがない限り、あなたは新しい仕事と出会うことができません。
応募書類の完成度が、あなたの「未来を決める」と言っても、言い過ぎではありません。

世の中にはそれこそ、何十万件もの求人があります。

でも、書類の完成度が低ければ、あなたは良い求人に出会うことができません。
あなたが来るのを待っている、未来の仲間と、出会うこともありません。

つまり、その部分はあなたの「本気の努力」にかかっています。
(というほど、大げさなものではありませんが、真剣に取組まないと残念な結果に終わります)

あなたが、自分にピッタリな企業と出会えないこと。

それを「機会損失」といいます。

言葉の通り「みすみすチャンスを逃してしまう」という意味です。

これはあなた個人にとっての損失だけでなく、
あなたの家族やあなたの仲間、もっと大きく言うと、日本という国にとっても損失です。

あなたが本気で書類を作成しなければ、あなたの未来は変わらないと思います。

「どうせ仕事なんて、こんなもんさ」という投げやりな気持ちで取組むと、
「自分が望まない仕事をし続ける」可能性が高くなります。

そこではさほど「活躍」も出来ず、
いつも「こんなはずじゃない」という思いを抱きながら、
日々の生活を送ることになる「可能性」があります。

それを一言で言うなら「主体性の無さ」です。

ただし、そんな消極的な人生を送りたいと思うヒトは、
このブログ読者にはいない・・・と私は思っています。(笑)

ですので、今回をきっかけに、
ちゃんとした書類を作って頂きたい、そう思っています。

さて、ここからはいよいよ、本格的な転職活動の実践編です。

全体の流れ

①転職エージェントを訪問する前に、まず自分なりの応募書類を作る。

嘘を書いてはいけませんが、日本人の美徳とされている「控えめに書く」というのも違います
あなたがやられてきたことを、まずは一つ一つ、並べてみる。

その中で、「これは頑張った」「これは評価された」ものをピックアップする。
そこから、自分の「持ち味、強み、喜び」を探していく、これが基本です。

そこでまず、自分なりに「自分がたどってきた仕事に関する歴史」を振り返ることが必要となります。
これが「キャリアの棚卸し」と呼ばれる振り返りです。

②転職エージェントを訪問し、キャリアカウンセリング(面談)を受ける。

自分なりにOKを出せた応募書類(履歴書、職務経歴書)を持って、
実際に転職エージェントを訪問して下さい。

すでに行かれた経験がある方はご存知でしょうが、
転職エージェントを訪問した際、キャリアコンサルタントからアドバイスが貰えます。

③そのアドバイスを素直に受け入れて、書類をバージョンアップさせる。
ここでのポイントは、素直に受け入れて、という部分です。(笑)
相手はプロなので、とりあえず、受け入れましょう。(笑)

特に、転職エージェントを訪問と同じタイミングで、転職サイトにも登録されると思います。
というか、絶対に登録して下さい。(笑)

そうなると、より多くの転職エージェントに、自分の経歴を見てもらえるようになります。
となると、あなたに合った求人をメールで案内して貰える、可能性が高くなります。

つまり、メリットしかありません。

良い求人票を、もっと多くの人にスカウトして貰える様に、
転職エージェントの専用サイトや、転職サイト内の「マイページ」に
修正版のキャリアシートを「コピーアンドペースト」して下さい。
(すぐに終わる作業ですが、効果は、じわじわきます)

「転職サイト内のキャリアシート」を最新版にしておく

「転職サイト内のキャリアシート」を最新版にしておくことが重要です。

ちょっと整理します。

1.最初のバージョンは、素人のあなたの視点だけで作成したキャリアシート(履歴書、職務経歴書)です。

2.それがプロの転職エージェントからのアドバイスで磨かれるという図式です。

3.こうなると、良い求人企業と出会う確率が高くなります。

4.つまり、いつ求人を紹介されても、応募や面接が可能な状態です。

完成度の低い応募書類を持参したら、悲しい結末が待っている。

次は、この流れを全く無視して、
完成度の低い応募書類で転職活動を開始した時に起こること。

つまり、あなたにとってのデメリットです。

1.転職エージェントを訪問する際に、イマイチな書類を持参して行っても無駄です

2.本気の転職だと受け取ってもらえず、単なる「冷やかし」だと思われます。

3.プロの転職エージェントの担当者からすると「無駄な面談」になります。

4.やる気の無い人に、魅力的な求人企業がご紹介されることはありません

5.なぜなら応募書類がないので、経歴の確認ができません

6.つまりお互いにとって、本当に時間の無駄になります。

7.もし、あなたが自分で応募した求人に、他の候補者がいた場合、
あなたの書類が見劣りしてしまい、書類選考で不合格になります。

8.あなたと、ほぼ似たような経歴のライバルであれば、
応募書類を詳しく書いている、その人が採用になります

9.最終的には、時間と、お金と、労力が、すべて無駄になるわけです

転職エージェントを訪問することの、もう一つメリット

若い方の場合、自分のやりたいことが定まっていないというケースもあると思います。
私も昔は「自分の個性を活かせる仕事なんてあるだろうか?」と悩んでいました。
これは、別に珍しいことではなく、誰もが考える「普通の悩み」だと思います。

せっかく転職エージェントを訪問するなら、いっそ全部、ぶつけた方が良いと思います。
話す順番は、以下の流れです。

★これまで自分がやってきたこと→「過去」

★現在、自分がやれること→「現在」

★今後、自分がやりたいこと→「未来」

エージェントを訪問した際の、キャリアカウンセリングの時に、
あなたが作成した書類を、時系列に話すことで、
担当者から有益なアドバイスをもらえる可能性があります。

例えば、過去のエージェント登録者に、あなたと似たような経歴の人がいれば
その人たちが現在、どこで、どんな風に活躍しているのか教えてもらえます

そして、あなたにとって最適な転職先を一緒に考えて貰えます。

これは、めちゃくちゃ参考になります。(笑)
当たり前ですが、無料です。

ポイントとしては、エージェントの担当者になるべく多くの情報を提供すること。
それによって、あなたに最もふさわしい求人をピンポイントで、無料で提供して貰えます。

一番、最悪なパターン

私が転職エージェントとしてキャリアカウンセリングをする際に、一番困ること。

それは、特にやりたいことがなく、キャリアシートも手抜きしている人から、

「なんか良い仕事ないっすか?」と言われることです。

これはもう、一番、残念なタイプの方です。(笑)

そういう人に限って、スカスカの応募書類で、自分の得意分野も不得意分野も、
何かしらの方向性も、何もありません。

当然、仕事に対する「目線」が低く、目的や「将来のイメージ」も何もありません。

彼らは単に、「仕事が欲しい」だけなのです。

いや、でも、ちょっと違いますね。

「本当は仕事なんかしたくない」

そういうヒトは、「本当は仕事なんかしたくない」のだと思います。

努力せず、うまく人生を泳いでいけたら、それでOK」ということだと思います。

真面目に生きるのはバカで、要領よく生きるのが、賢い生きかた」という考え方だと思います。

それはそれで良いのかもしれませんが、大体の場合において、そういうヒトは難しいのです。

なぜかというと、面接で落ちます。

企業の担当者も、そこまでバカじゃなので、ほぼ100%、落ちます

・・・さて、本日のまとめにいきます。

転職活動をやるにあたって、まず最初に取組むべきことは、履歴書、職務経歴書の作成です。

普通にまあまあレベルではなく、かなり完成度の高いレベルにして下さい。

なぜかと言うと、どうせあとから手直しが入るので、
最初から真面目にやったほうが、時間を無駄にしないというだけの話です。

さて、本日はここまでで、また次のステップへ行きたいと思います。

最後まで読んで頂き、有難うございました。

 

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