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【20代】初めての外資系転職!リスク・メリット・デメリットまとめ

④ 転職エージェントを選び、登録する
この記事は約20分で読めます。

初めての外資系転職!リスク・メリット・デメリットまとめ

皆さん、こんにちは。

さて、タイトルの通り、初めて外資系企業へ転職する方に向けた記事です。
最初に要点をお伝えします。

●この記事の対象となる方

20代から35歳くらいの方
英語を使った仕事がしたい方
外資系企業、グローバル企業に挑戦したい方
キャリアアップ、スキルアップ、キャリアチェンジを考えている

●この記事を読んで分かること(あなたにとってのメリット)

・英語に特化した転職エージェント
・外資系の注意点とリスク
・日系企業と考え方の違い

●最終的な結果(あなたのゴール)

応募する際のポイントが分かる、
リスクを回避し、キャリアアップを実現

準備編:おすすめエージェントの前に基本知識

転職GOLDを利用されるあなたに理解しておいて頂きたい「考え方の軸」があります。
それを要約したものが、下記の9項目です。

  1. 転職支援サービスには、転職エージェント転職サイトがあり、両方とも無料で利用できる
  2. 転職エージェントは、専任担当者がつき、応募から合格までサポートしてくれる。
  3. 転職サイトは、応募から合格まで、すべて自分一人でこなさなければならない。
  4. 転職エージェントには幅広い求人を取扱う「総合型」と女性や英語といった「特化型」がある
  5. 総合型は「広く浅く」が得意なので「求人の量」を確保するのに適している。
  6. 特化型は「せまく深く」が得意なので「質の高い求人」を入手することができる。
  7. 総合型と特化型を組み合わせることで、自分の欲しい求人と出会う確率が高くなる。
  8. 企業への応募は「数撃ちゃ当たる応募」でなく「狙い撃ち応募」の方が、受かりやすい。
  9. 目先の就職がゴールではなく、未来へつながるキャリア形成が、転職の目的である。

 

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英語力を活かした仕事をしたいと思われる方は多いと思います。

今日はそんな方に向けて、私の経験も踏まえて、書いています。

今日もまず、結論を言います。

外資系、英語を活かした転職に強いエージェントは、この会社です。

ランスタッド株式会社(転職エージェント)

■ランスタッドは、世界39の国と地域に、4700以上の拠点を置く、総合人材サービス企業です。
日本ではマイナーですが、オランダに本社がある、世界ではメジャーな人材会社です。
日本での事業としては、人材派遣も人材紹介(転職エージェント)も、どちらも行っています。
英語を使った仕事に強く、外資系企業、日系グローバル企業への、太いパイプが同社の強みです。

< 基本情報 >

*世代:20代~50代(メインの利用者は20代-35歳まで)

*性別:男女(英語・外資系・グローバル企業に強い会社)

*対応エリア:全国(海外求人あり)

*拠点:93拠点(東京・大阪・名古屋・仙台・福岡・札幌・宇都宮ほか)

*一人の担当者が、求人企業と求職者の両方を担当する「両面型」です。

< 運営会社 >
*ランスタッド株式会社
*利用料:無料

>> 無料登録はこちら >>

<転職タイプ①・キャリアアップ転職

20代-35歳くらい向けの転職サービスの名称「キャリアアップ転職」

*主な年収レンジ:400-800万円

総求人数:10000件以上(非公開求人が80%)

*地域:関東エリアの求人が、全体の40%以上

*職種:営業や事務・技術・企画など

*企業タイプ:上場企業・外資系企業、優良ベンチャー企業が中心

*特徴:これからキャリアアップしていきたい若い人向けのサービス

<転職タイプ②・プロフェッショナル転職

35歳以上向けの転職サービス名称が「プロフェッショナル転職」

*主な年収レンジ:800万~3000万円以上(年収1,000万円以上の求人がメイン)

総求人数:10000件以上

*公開求人:2000件(うち80%が年収800万円以上)非公開求人:8000件

*企業タイプ:外資系企業・グローバル企業が中心、

*ポジション:エグゼクティブ・管理職クラスのハイクラス正社員求人

*地域:外資系企業が多いため首都圏の求人企業が多い

*担当者が分野別に対応:医療から消費財、製造、テクノロジー、管理部門など

<強みポイント>

*転職サービスは2種類あり、年齢とキャリアで分かれる

キャリアアップ転職(20代-35歳以下)とプロフェッショナル転職(35歳以上)

*求人企業のタイプ:外資系・日系グローバル企業(求人全体のうち、約半数が外資系の求人)

*レベル:一般スタッフ、ミドルマネジメント層からエグゼクティブ層まで

*英語、中国語などに対応したバイリンガルコンサルタント外国籍の社員が在籍している。

英文の応募書類作成、面接対策などのサポートあり。

★下記の求人企業は、同社の初回登録ページを下にスクロールしていくと見ることができます。

外資系だけじゃなく、パナソニック、京セラ、ソニーなどグローバル展開の会社もあります。

営業、マーケティング、IT、事務、コンサルなど、職種によって分類されています。

ランスタッド

<おすすめする人>

*なるべく多くの選択肢から、次の会社を探したい人。

*他の日系エージェントが持っていないような、掘り出し物の求人を探している人。

*企業規模にこだわらず、ピリッとして、渋めの良い会社を探したい人。

*日系の大手エージェントほど、手厚いサポートがなくても、特に気にしない人。

*基本的に自力で合格するのが当たり前だと分かっている人=自立している人

*エージェントに応募を無理強いされるのがイヤな人、干渉されるのがイヤな人。

<気になるポイント>
*外資らしく対応もドライな感じ。

<まるきんコメント>

ランスタッド自体が外資系企業なので、外資やグローバル企業に関する知識、
経験が豊富なスタッフが多い、特徴のあるエージェントです。
(他の日系の転職エージェントと比較して、という意味で)

あと、オランダ本部やグループも含めた売上げが世界第二位で、海外では有名です。
ただ、日本では海外ほど、知名度はありません

求職者へのサポートについては、普通レベルだと思います。
ただし、応募書類の英文添削は、もちろん得意です。

書類作成に関しては、ランスタッドの担当者にお願いして下さい。
レジュメチェックは、外国人のスタッフにお願いするのが、最適かもしれません。

<ランスタッド活用法>

同社のホームページにも書いてありますが、20-30代中盤向けの転職エージェントです。

若年層の外資系への転職なら、とても頼りになるエージェントだと思います。

同じく外資系に強い、JACリクルートメント(公式ページ)と併用すれば、
希望される転職先が見つかるのではないでしょうか?

ごり押しのコンサルタントが苦手の方には、おすすめできる転職エージェントです。
(同社は、求職者に「無理強いしないこと」を売りにしています)

まとめとしては・・・
「良い求人をサクッと紹介してもらうためのエージェント」
割り切ってしまえば、賢い選択だと思います。(無料ですしね)

例えば、20代のうちにランスタッドで外資へ転職して、
30代になってからJACリクルートメント(公式ページ)を利用して、
よりハイクラスにステップアップするのも、ある意味、王道だと思います。

「今は日系企業で働いていているけれど、どこかのタイミングで外資に行きたい」

「とりあえず、どんな求人があるかだけ、見るだけ見ておきたい」

という方は、下記から登録だけどうぞ。
(あなたが希望する求人があるかのチェック)

 

>> ランスタッドへの無料登録はこちら >>

 

アムス

初めての外資系への転職・エージェントの組合せ

はい、ではここからは、エージェントの組合せです。
まずは、私が作成した、転職市場マップをご覧下さい。

マップの中で、大きく四角で囲った部分が3つ、丸で囲った固まりが3つ、あると思います。

3つある丸の真ん中のグループには【専門・語学特化】と書かれた黄色い丸があるかと思います。

★そこに入るのが、英語・外資系に強い、★ランスタッドです。

さらに、マップ全体に広がっている四角3つが、総合型エージェント3社です。

★面積の広い順に、リクルート(水色)、doda(紫色)、パソナキャリア(オレンジ)です。

今回は、外資系への転職がメイン目的なので、主役はランスタッド、それを支えるのが大手3社です。
※複数のエージェントに同時登録することで、求人の「量と質」を確保します。

【主役】

ランスタッド 公式ページ (初めての外資系転職に最適な会社)

【準主役】

リクルートエージェント 公式ページ(総合型エージェント業界1位)

doda(デューダ) 公式ページ(総合型エージェント業界2位)

● パソナキャリア 公式ページ(総合型エージェント顧客満足度 No.1)

以上が、私が考える最適な組合せ4社です。

Step1 :ランスタッドが主役

*同社は20代-35歳以下に強い会社です。

*転職決定者の70%が35歳以下です。

*同社のサイトはデザインもページ構成も特徴がありますが、使い方は他のサイトと同じです。

*初回登録画面では、あなたの氏名、アドレス、TOEICスコアや、現在年収を聞かれます。

*それ以外の入力項目は、選択ボタンです。(追加記入、あとから変更もOK)

*すぐに転職する・しないは別として、どんな求人があるかを見るだけでも、良いと思います。

*あなたがイメージした外資系と、実際の求人企業にはズレがあるかもしれませんので、まず現状把握です。

Step2 :大手エージェント3社の求人も、同時にチェックする

最初は、ランスタッドへの登録が基本となります。
そこに、総合型の大手エージェント(リクルート、doda、パソナキャリア)も平行で登録します。

目的は、上の図を見てお分かりのように、この3社の扱う求人量が圧倒的に多いからです。

ランスタッドで探せなかった場合、ここの3社で探せるかもしれません。
この3社にも登録することで「求人の数」を確保します。

この大手3社に共通する点

*大手であり、拠点が全国にある
*信用力、知名度、老舗、サービス安定
*何よりも・・・実績が豊富

あなたは、合計4つのエージェントからの求人を見て、自分にふさわしい会社だけに応募して下さい。

もし、分からないことがあれば、各エージェント担当者に分かるまで聞いてください。

日系企業とは違い、情報不足の場合があるので、遠慮なくガツガツ行って、ちょうど良いくらいです。

エージェントが言う「良い会社」と、あなたが考える「良い会社」は、違う場合が多いので注意。

※リクルート、doda、パソナキャリアは下記の記事にまとめていますので、あとでご覧下さい。

 

 

さて、ここからはちょっとトーンが変わります。
あなたが得意な語学力を活かしたい気持ちは分かります。

外資系でバリバリはたらきたい気持ちも分かります。
ただし、その前に、現実を知っていただきたいと思います。

日系企業とはちがう部分が多いので、ちょっと冷静になってから、行動に移してください。
冒頭にも書いた通り、私自身も、過去に外国資本の会社で就業経験があります。

■米国に本部がある会社の、日本法人。(子会社)
■ヨーロッパに本部がある会社の日本法人。(グループ会社)

その時の経験を踏まえて、なるべくフラットに、書いていきたいと思います。

 

考え事

外資系と日系企業の違い・6つ(リアルに)

退職金制度がない

日本でも退職金制度がない企業は増えてきていますが、外資系には退職金制度がない場合が多いです。

日系企業のように、終身雇用制度という考えが薄いので、
「もらえるかどうか分からない退職金よりも、今日、高いサラリーが欲しい」という人が多いと思います。

福利厚生が乏しい

日系企業には「社員は家族」という考えが、まだ残っています。
社員寮や社宅、住宅手当、保育園補助など日本企業にはさまざまな福利厚生があります。
しかし、外資系企業ではこれらの手当がないのが普通です。

社内でのやりとり(メール、文書、会議など)は基本的に英語

社内連絡や業務連絡などは英文メールが基本となります。

日本人同士であっても英語でメールを送ることも多く、
翻訳をして読む余裕はないので、英語をそのまま理解できる人が向いていると思います。
ただし、全社メールの場合、英文の下に(親切にも)日本語訳をつけている会社もあります。

あと、当然ですが、海外とのやり取り、会議も英語がベースとなります。

余談ですが、私が若い頃は「テレカン」(テレカンファレンスの略)
と呼ばれる電話音声による遠隔会議も英語でした。
ただ、2020年の今では、Web会議ツールのZoomでしょうか。

評価がシビア

成果主義のため、会社が求めるパフォーマンスに満たなかった場合は厳しい評価になります。

また、研修や教育制度が整っている日系企業に比べ、育成するという概念が薄いケースもあります。

成果主義は高い報酬を狙える反面、成果次第では収入が大きく変動する可能性があります。

職種別採用のため「業務に必要な能力が足りない」という理由でバッサリというケースもありえます。

キャリアに対する考え方(キャリアパス)

日系企業でのキャリアは「広く浅くのゼネラリスト」が基本となります。

日本は新卒で入社後、ジョブローテーションで色々な仕事を経験させてくれますが、
外資系企業では、専門分野を極める「狭く深くのスペシャリスト」が基本的なキャリアパスになります。

自分で主体的に動く

仕事においては、基本的に、自分で考えて、自分で動く”自己完結型”です。
先輩社員が手取り足取り、仕事の進め方を教えてくれる風土は、あまり期待しない方が良いと思います。

日系企業のように終身雇用を前提とした雇用制度ではないので、
数年間勤めてサクッと辞める人も多く、常に次のキャリアプランを立てておく必要があります。

分かりやすく言うと、「自分の強みは何か」を理解しておかないと、次の転職の際に困ります。

 

外資系ではたらくメリット・5つ

成果を出せば、高収入が得られる

日系企業よりも高い収入が得られる実力主義なところが最大のメリットです。
若くても成績が良ければ発言力も増し、居心地も良くなり、自分の裁量で仕事ができます。

年齢や経歴に関係なく活躍できる

早く入社したから偉いという、日系企業にありがちな年功序列という考え方が希薄。
年齢による上下関係はあまりなく、風通しの良い雰囲気。
実現可能性の高いアイデアがあれば、若手にもチャレンジの機会を与えてくれる。
とりあえず実務経験をどんどん積んで、短期集中キャリアアップしたい人に向いている環境。

業務スピードが速い

一般的な日系企業の2倍くらいのスピードですべてが動いています。
常に複数の業務を同時並行で進めなければならないため、優先順位をつけて効率よくこなすことが必須です。

経営判断の際の、ジャッジも早いので、やりやすさも大いにあります。
外資系は決まって動き始めたら、余計な邪魔はなくなるので、仕事はしやすいと思います。

日系企業は、一つ一つのジャッジにも時間がかかり
実行にあたっても、社内に関所がたくさんあります。

日本では物事を進めるにあたって、事前の根回しが必要で、それを怠ると、ほぼ協力は得られません。
つまり、あなたの業務がストップします。

ワークライフバランス重視

日系企業において、特に長時間労働が当たり前の職場では、
上司よりも早くオフィスをでることに、ストレスを感じることがあります。

●残業する社員=真面目な社員=責任感のある社員

●早く帰る社員=プライベート優先=責任感に欠ける社員

という印象を持たれることは、ゼロではありません。
むしろ、まだまだ多いと思います。

ここまで極端ではありませんが、
社歴の長い日系企業ほど、残業を美化する傾向があります。

それとは違い、外資系企業は成果を重視しています。

そのため極論をいうと成果が出てさえいれば、
早めに帰るのもOKとされる場合もあります

自分がリフレッシュするための時間、
スキルアップのための時間、
家族や親しい人との時間など、
プライベートも大事にすることは、何ら問題ありません。

さまざまな国の文化・商習慣に触れることができる

これを一言で言うと、多様性です。

外資系企業の社員は、多国籍であることが一般的です。
日系企業のように、ほぼ日本人だけで構成されているというケースは稀といえるでしょう。

また、日本に進出している企業は、その他の国々にも進出している場合が多く、
各国での業務を経験している社員も多いことから、
さまざまな国の文化や商習慣について学ぶ機会が多くなります。

日本国内の企業で働いているだけでは、なかなか得られない経験ができるのは
今後のキャリアにとって大きなメリットといえるでしょう。

 

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外資系ではたらく際の注意点・5つ

成果主義

シンプルに言うと、成果主義。
「残業時間が長いヒト=頑張っているヒト」だとはみなされない。

日本の場合、残業をこなして当たり前の文化ですが、外資系は効率重視の場合が多いです。
なので、労働時間が長いことが、「美徳」ではありません。

ここはあくまでミッションに対する「セルフマネジメント」=「自己管理」の領域なので、
成果に直結しない長時間の労働は、無意味だと思われる場合が多いと思います。
(つまり無能な人間)

むしろ短時間で成果を出せる人のほうが「優秀な人材」と評価を受ける場合もあります。
プロセスではなく、数値や、アピールできる実績がないと評価につながりません。

ルールや制度が明確ではない場合がある

組織としてルールが決まっている日系企業と違い、
意思決定は直属の上司(要するにボス)に委ねられることが基本。
となると、上司の好みや主観による判断に、納得できないまま従わなければならないこともあります。

レポートラインを意識する

レポートラインとは上司と部下の「報告経路」 のことです。
通常は、社長⇒担当役員⇒部長⇒課長⇒あなた、のような感じで、順番に権限が委譲されていきます。
ここで、誰が誰の上司で、誰が誰の部下なのか、明確になります。

部下は上司に対して、重要な意思決定を求めたり、業務報告を行います。
上司は部下に対して、タスクの遂行や進捗報告を求めます。

このコミュニケーション・フローを、レポートラインと呼びます。
このライン上の登場人物が、人事評価の際に、あなたを評価する人たちです。

なので、特にコミュニケーションを取る必要があります。
どの会社でも言えることですが、自分の上司に嫌われたら終わりです。

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自分の意見を表明する

自分の意見を言葉で伝えるのが基本です。まず、きちんと自分の意見を言うこと。

「その場の空気を読んで」とか、「相手の気持ちに寄り添った」とか
「状況から察する」といった、日本人同士じゃないと成立しないコミュニケーションは期待できません。

自分で言葉にして伝えることが重要です。

また、その際は、わかりやすく結論から話すことが基本です。
その際の「要約」や「たとえ」がうまい人はスマートな人だと判断されます。

個人主義

日系企業のような、みんなで頑張ろうというチームプレーではなく、
基本的には自分の責任で業務を遂行するため、個人競技に近く、孤独を感じることもあります。

 

 

外資系に向いている人

年収を上げたい

語学力には自信がある、不自由なく使える

*若い世代にチャンスを与える会社で仕事がしたい

*日系企業の年功序列は、自分にとって時間のロスでしかない

*競争があるのは、別に悪いことではない

*厳しい環境に身を置いて、成長したい

成功したい(シンプルに)

*バリバリ仕事をするのは苦にならない

*指示まちじゃなく、自分で決めて、自分の裁量で動きたい

*メンタル面は、別に弱いわけではない

*様々な国籍、人種の中で働いて、自分を磨きたい

*なるべく早めに日本を脱出しておきたい

*将来的には海外へ移住したい

 

外資系に向いていない人

*できれば安定した職場環境で働きたい

競争が好きではない、むしろ嫌い

*成果よりも、プロセスを見て欲しい

*報酬よりも、やり甲斐が大事

*なるべく責任を負いたくない

*それほどキャリア志向ではない

*仕事のスピードよりも質を重視したい

*短期的な成果ではなく、腰を据えて働きたい

*自己アピールは苦手だし、下品だと思う

 

転職GOLD流・応募にあたってのアドバイス

外資と言っても、本当にいろいろな会社がある

外資系と言っても、アメリカ本社、ヨーロッパ本社など、社風も違います。
製造業、金融保険業、サービス業など、業界でもまったく違います。

日本法人の決裁権も大きく違います。

また、会社は基本的に入ってみないと分かりません。
となると、日本のクチコミサイトでは情報が拾えない可能性もあります。

「困難」には立ち向かうべき、でも「危険」は避けるべき

ここで私からあなたへ、一つお願いがあります。

「困難」にはチャレンジしてください。

でも「危険」避けてください。

困難と危険は、まったく意味が違います。

困難とは、自分で克服できる、努力で変えられることです。

 

転職にあたっては、なるべく情報を集めて、できるだけ危険を回避してください。

TOEICの点数だけで、会社えらびをするのは危険です

私のブログをきっかけとして、転職をされるなら、

あなたには良い会社と出会って、活躍していただきたいと思っています。

 

リスク

【重要】転職GOLD流・エージェントに質問すべきこと

応募に際しては、必ず、下記の項目を確認して下さい。

成功確率を上げるためにも「入社した後のシミュレーション」をして下さい。

「入社したら安泰」という日系企業ではありませんので、気を引き締めて。

*過去にそのエージェントから、その会社へ何名くらい紹介実績があるか?

*今までに、どんな経歴の人物が採用されたか?

*その会社で活躍しているのはどんなタイプの人か?

*活躍している人と、あなたとの共通点はあるか?

*給与待遇面だけでなく、平均の在籍年数(離職率)は?

給与以外の魅力には、どんなものがあるか?(社風、経営方針、ビジネスモデル)

*あなたが何をすれば、会社に評価されるのか?

海外勤務の可能性はあるか?

*仮にそこを5年で辞めた場合、次にどんなキャリアパスが考えられるか?

まとめ:初めての外資系・転職エージェント・4社

※複数のエージェントに同時登録することで、求人の「量と質」を確保します。

【主役】

ランスタッド 公式ページ (初めての外資系転職に最適な会社)

【準主役】

リクルートエージェント 公式ページ(総合型エージェント業界1位)

doda(デューダ) 公式ページ(総合型エージェント業界2位)

● パソナキャリア 公式ページ(総合型エージェント顧客満足度 No.1)

以上が、私が考える組合せ4社です。

あなたが興味を持たれたのであれば、登録をされて良いと思います。

複数のエージェントへ登録する際は、なるべく登録のタイミングをあわせて、
その時期に求人を出している「外資、グローバル企業」の求人を一気に集める方が、効果的です。場合によっては、複数のエージェントから同じ会社を紹介されるかもしれませんが、その場合は、
なるべく紹介実績の多いエージェントから応募された方が、合格率が高くなります。
シンプルに、実績重視で、どこからエントリーするかを決められたら良いと思います。
*過去に紹介実績があれば・・・
*企業の内部情報が、ある程度、分かるはず。
*その転職者が活躍しているかをくわしく聞ける。
それと、担当する業務(職種)を選択される際は、

「一番、活躍できそうな、ワクワクする仕事」を選択して下さい。

「この仕事だったら無理なくやれそうだ」と思った求人へ応募して下さい。

「エージェントの担当者から勧められたから」じゃなく、自分で選んで下さい。

あと、背伸びしすぎると、短期間で退場(退職)になるので、自分のスキルをシビアに見ること。

何社も応募して、合格できたとしても、
あなたがいけるのは1社だけなので、よく見定めて狙い打ち転職をおすすめします。

さいごに:このブログを読まれているあなたへ

最後まで読んでいただき、有難うございます。

ここまで読まれてお分かりの通り、

外資、グローバル企業には、自分の主体性が必要となります。

「待ちの姿勢」では無く、「主体性を持って」仕事に取組まれる方であれば、成功されると思います。

ぜひ、もうワンランク上のステージで活躍されて下さい。

本日も最後まで読んで頂き、有難うございました。

 

転職GOLDが “あなたの未来を変える” きっかけとなり、

次の会社との「ご縁」がつながったら、シンプルに、私は嬉しいです。

良い「ご縁」がありますように!

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