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【転職成功】潜在意識を活用して自分の未来を変える方法※すぐ使える

⑦仕事とキャリアを考える
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【転職成功】潜在意識を活用して自分の未来を変える方法※すぐ使える

皆さん、こんにちは。

本日は、久しぶりに、まるきんスカイウォーカーがお話しします。(笑)

で、本日のテーマですが、転職成功や、仕事での活躍など、

あなたの人生上の成功のカギを握る「潜在意識」の活用方法です。

まずは本日のまとめです。

<潜在意識・まとめ>

①人間の意識には2種類あり、顕在意識と潜在意識と呼ばれる。

②重要なものは潜在意識であり、全体の95%を占める。

③潜在意識は、人間の行動プログラムに大きな影響を及ぼす。

④潜在意識の時点でネガティブであれば、行動結果もネガティブになる可能性が高い。

⑤物事をポジティブに捉えて、潜在意識をポジティブにすれば、結果もポジティブになる。

⑥まず、日常的に使っている言葉から、ポジティブに変えていくことが大事。

⑦潜在意識をポジティブに書き換えることで行動の質が変わり、必ず成功へ近づく。

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本番で実力を出せない人が多い

まず、このテーマを選んだ理由から述べたいと思います。

その理由とは、自分で自分の成功をイメージできれば普通に転職に成功できる。

にもかかわらず、

本来の力を発揮できず、実力を出せない人が多いと感じたからです。

本来は実力が備わっているのに、結果が出ない。

何らかの理由で、負のスパイラルに陥っている。

勿論、本人も自覚されている場合がありますが、

自分で気づける人は結構少ないと思います。

もう少し、きつい言い方をするなら

「試合開始の時点で、すでに負けている」という状態です。

以前に、別の記事でも書いたことがありますが、

過去のBADな記憶に引きずられて、弱気な行動をとってしまい、

結果的に負けてしまうという状況はあります。

言い換えると、過去に起こった出来事のせいで、

実態としてはもう存在していないのに、

その時の記憶が邪魔をして、現在のあなたの行動に悪影響を及ぼすということです。

仕事の場面で例を挙げるなら・・・

本当は、前に出なければいけない場面で、

過去に負けた記憶がよみがえり、

精神的にひるんでしまってライバルに負けた。

自分の真価が問われるという場面で、弱気になって、

消極的な選択肢を選んだことを、今でも後悔している。

転職活動だと・・・

合格できるポテンシャルがあるにも関わらず、

最後の最後で、弱気になって、不合格になってしまった。

これって、悔しいですよね?

だって、単なる自滅ですから。

ちゃんと実力を発揮する前に、試合終了ということなので、後悔しか残りません。

じゃあ、どうすれば、その自滅を避けられるのでしょうか

みどり女性

潜在意識とは?

で、本日のテーマである潜在意識に話を移します。

まず、あなたは、潜在意識という言葉を聞かれたことはありますか?

それが心理学用語ということは、ご存知の方も多いかもしれません。

顕在意識と潜在意識

私たちの意識には、次の2つがあると言われています。

「顕在意識(けんざいいしき)」

普段、私たちが何かを考えたりしている自覚できる意識のこと。

「潜在意識(せんざいいしき)」

自覚されることなく心の奥に潜んでいる意識のこと。

これらはよく「海に浮かんだ氷山」に例えられます。

下の図にある通り、海面上に見えている部分は

全体の5%程度に過ぎず、残り95%は海面下に沈んでいて見えません。

 

これと同じような構図が、人の意識にも当てはまると言われています。

水面から出ている5%が顕在意識であり、

水面下に隠れている95%が潜在意識です。

つまり、私たちが普段ものを考えたりしている、顕在意識の影響力はわずかしかなく、

実は無意識下に沈んでいる潜在意識の影響力の方がはるかに大きいというわけです。

5歳-7歳くらいまでの経験を大人になっても繰り返す

脳科学の研究によると、私たちの思考は、

すでにプログラムされた潜在意識に支配されていると言われています。

そのプログラムとは、だいたい5歳-7歳くらいまでの経験によって決定され、

そこで染み付いた行動パターンや思考パターンを、

大人になっても無意識的に繰り返しているというのです。

潜在意識に落とし込むことの重要性

あなたが夢や目標を持ったとしても、

それが潜在意識まで届いていなければ、実現するのは難しくなります

顕在意識でそれをいくら望もうと、

潜在意識はそれが自分にふさわしくないと感じているからです。

言葉だけで、勢いよく「成功するぞ!」と願っても、

潜在意識で「成功するなんて無理」と感じていれば、そちらが現実になります。

・・・怖いことですよね?

なので、あなたが本当に夢や目標を叶えたいと思うなら、

潜在意識にまで、浸透させる必要があります。

プロスポーツ選手など、夢を叶えた人や目標を達成した人とは、

潜在意識に落とし込むことが出来た人だと言えるでしょう。

例えばダイエットの場合

①顕在意識による行動計画

「ダイエットをしたいから毎日ジョギングしなきゃ!」

②潜在意識によるホンネの思考

「本当は人目なんか気にせず、食べたいものを食べたい!」

③あなたの決断

「急に走ると、足が痛くなるかもしれないから、今日はもう寝よう!」

ここまで極端な人は、なかなかいないと思いますが、(笑)

(私も含めて)似たような選択をされた方はいらっしゃると思います。(笑)

同様に、仕事の場面で、潜在意識で次のように考えていれば、

それを引き寄せてしまうかもしれません。

「私は能力が高くないので、この職場で活躍できないだろう」

「私が応募する職種は人気があるので、どうせ面接で落ちるだろう」

こういう弱気な方は、結構いらっしゃいます。

潜在意識は無意識なので、自分でコントロールできない

潜在意識は無意識下に沈んでいるため、それを自覚するのは簡単ではありません。

潜在意識が何を考えているのか、自分では分からないのが普通です。

だからこそ、そこに新しい言葉を上書きする必要があるのです。

試しに、次のような言葉を発してみましょう。

①「私は、いつでも、どこでも、誰とでも働ける」

②「この求人は私のためにある、だから私が落ちるはずがない」

③「面接で短い答え方ができれば、100%、自分が受かる」

この3つは、私が実際に求職者の方へお伝えしてきた言葉です。

特に、③は200社以上、連続で不採用になった50代の男性に、

「この言葉を信じて、強気で面接に臨んでください」とお伝えしたキーワードです。

で、結果的に、本当に合格されました。(笑)

自分に対する100%の信頼はあるか?

さて、あなたは転職活動の場面で、先ほどの①-③の言葉を自信を持って言えますか?

全く同じ言い回しじゃなくても構いません。

これに似たような「自分を勇気づける言葉」を、意識して使われていますか?

心の奥底で、それを否定する声が湧き上がってきませんか?

もし、自分の中に何か疑問が生じていたり、

少しでも迷いがあるのなら、それが潜在意識の声です。

言葉とは裏腹に、潜在意識は無理だと感じているのです。

【自分を信じることに、ためらいがある】

もし、そうだとしたら、非常に言いにくいことですが、

【あなた自身が、自分のことを信用しきれていない】

ということではないでしょうか?

・・・私の言い過ぎだったら、ごめんなさい。

私が言いたいことは「あなたは精神的に弱い」とか、そういうことじゃありません。

あなたの潜在意識と顕在意識には、

大きな隔たりがあり、それを変えるのは簡単じゃありません。

新しい習慣を潜在意識にまで浸透させないと、すぐに元の状態に戻ってしまうのです。

あなたが行動を起こすときに、それを阻害する

心理的な要因=メンタルブロックをどうやって取り除くか?

次はそこにフォーカスしていきたいと思います。

miageru

潜在意識を変えるためには

あなたが顕在意識を思い通りに動かすためには、

根っこにある潜在意識を変える必要があります。

ネガティブな思考や行動の習慣は、刷り込まれ続けた時間が

長ければ長いほど、変えることは難しくなるからです。

端的に言うと、歳を取るほど、自分を変えるのは難しいという意味です。

成功のポイントとしては、

新しい習慣を、自分の潜在意識に

何度も繰り返し刷り込むことで、元に戻りにくくなります。

つまり、上書きすれば良いだけです。(笑)

新しい習慣を定着させる手順

新しい習慣を定着させる手順は、以下の通りです。

【マイナスの習慣のパターンを認識し、捨てる】

【プラスの習慣のパターンを上書きし、それを繰り返す】

顕在意識のレベルで思考や行動の習慣だけ変えても、

それは表面的なことに過ぎません。

潜在意識にある習慣が変わっていない場合、すぐ元に戻ってしまいます。

時間の無駄ですよね?

そのため、潜在意識の(水面下レベルでの)習慣を変えていく必要があるのです。

【重要】言葉の習慣を変えてみる

結論から言うと、言葉を変える必要があります。

あなたが普段の生活で使っている言葉を見直す必要があります。

なぜなら、声には出さなくても、あなたは頭の中で「言葉」を使って考えているからです。

例えば、平日の昼間、仕事中のあなたは

「早くお昼にならないかな、ランチは何を食べよう」などと考えたことがあるはずです。

あなたが頭で考えている言葉や、普段、使っている言葉は、

そのままあなたの思考となり、行動に繋がっています。

ということは、逆を言えば、あなたが無意識に使っている

ネガティブな言葉をコントロールしていくことで、

思考パターン、さらにはその奥底にある

潜在意識を変えることができるようになるという図式です。

・・・簡単で、分かりやすいでしょ?(笑)

日常生活の中に潜むネガティブな言葉

一般的に、人は誰でも気づかないうちに、

マイナスの言葉(ネガティブな言葉)を発しているはずです。

そのため、まず自分がマイナスの言葉を発していないか確認してみましょう。

もし、あなたが小さい時から親に「あなたは何をやってもダメね」と言われていたら

「自分は何をやってもダメなんだ。」と思う

「負け癖」(まけぐせ)がついているはずです。

それとは逆に「優しくていい子ね」と言われ続ければ、

「自分は優しくていい子」だと信じて、自然とそのような性格になっていきます。

これらは日々の習慣なので、言葉を何度も何度も言い続けて、

呪文のように繰り返して、新たな価値観を定着させていくことになります。

ネガティブな言葉をポジティブに言い換える

例えば、仕事の場面で例えるなら、

●いままで:「私には未経験の仕事なので、不安だ」

●これから:「まさに、私のチャレンジステージだ!」

●いままで:「どうせ、私には無理だと思う」

●これから:「私なら、できるかもしれない!」

●いままで:「こんな私で、合格できるだろうか?」

●これから:「この私が、合格できないはずがない!」

ざっとこんな感じです。

最後の部分を「~にちがいない」とか「~のはずがない」に変えるだけです。

・・・簡単ですよね?(笑)

確かに「単なる自己暗示じゃないか」というあなたの意見は分かります。

でも、それで合格するなら、やってみて良いじゃないですか。(笑)

それで人生がうまくいけば、結果オーライでしょ?(笑)

転職活動なんて、サクッと終わりましょうよ。(笑)

・・・話を戻しますと、

ここでのポイントは、プラスの言葉を繰り返し行うことで、

次第にマイナスの言葉が登場しなくなり、

やがて思考も変わってくる」ということです。

「人間そのものを変える」というのは無理なので、

「せめて言葉を変えよう」という意味です。

今まで意識下で行っていた行動は、習慣化することによって無意識化まで落とし込まれます。

あなたがそれを意識して、習慣化すれば、現実化します。

現実化とはもちろん、転職に成功するということです。

習慣化するのに必要な日数は66日

ロンドン大学のフィリッパ・ラリー博士が研究論文の中で、

ある行動が習慣として身につくようになるまでは18日から254日かかる。

それは人によって、また、その行動の特質によっても変わるが、

平均して約66日が目安になる。

と述べています。

あくまで平均ですので、あなたが新しい目標を掲げたなら

「66日間は毎日やる」ことを心がけてみてください。

どんな行動を習慣化させるのかによって、

定着までの日数は変わりますし、個人差もあります。

ですので、ひとつの目安として66日間であることを覚えておいて下さい。

さて、話は大分、シンプルになってきましたね。

つまり、2カ月程の継続が、目標達成のキーポイントということです。

2カ月さえ意識的に行動できれば、後は無意識にでも行動を起こすことができます。

小さな成功体験の積み重ねが、目標達成への近道です。

まとめ・・・潜在意識を変える方法

これまで書いてきたことをまとめると次のようになります。

<潜在意識・まとめ>

①人間の意識には2種類あり、顕在意識と潜在意識と呼ばれる。

②重要なものは潜在意識であり、全体の95%を占める。

③潜在意識は、人間の行動プログラムに大きな影響を及ぼす。

④潜在意識の時点でネガティブであれば、行動結果もネガティブになる可能性が高い。

⑤物事をポジティブに捉えて、潜在意識をポジティブにすれば、結果もポジティブになる。

⑥まず、日常的に使っている言葉から、ポジティブに変えていくことが大事。

⑦潜在意識をポジティブに書き換えることで行動の質が変わり、必ず成功へ近づく。

という訳で、この機会に、潜在意識の活用について、

あなたも一度、考えてみられたら良いかと思います。

「言葉を変えるだけで、自分の人生が変わる」

・・・これって、楽しいことだと思いませんか?(笑)

 

これからのあなたのお仕事、転職活動がうまくいくことを祈っております。

本日も最後まで読んで頂き、有難うございました。

 

 

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