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退職する罪悪感や後ろめたさの解消法と後悔しない為のセルフチェック

① 転職活動をはじめる前に
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目次

退職する罪悪感や後ろめたさの解消法と後悔しない為のセルフチェック

皆さん、こんにちは。

さて、2021年最後のテーマは、退職に伴う罪悪感や後ろめたさです。

本論に入る前に、まず、理解して頂きたいこととして、

あなたには「自由に仕事を選ぶ権利」があります。

さらに言えば「自由に会社を辞める権利」があります。

つまり「あなた自身が人生の選択権を握っている」ということです。

他人の希望、他人の要望、他人の期待に応えるために頑張るのも大事ですが、

本当に大事にすべきは、自分の気持ちに正直に生きることだと思います。

ただ、そうは言いつつも、退職で頭が一杯のあなたにとっては、

お世話になった人たちに対する礼儀とか、感謝の気持ちとかありつつ、

それを裏切ってしまう自分のずるさや弱さを責められていることでしょう。

恐らく、心の中がごちゃ混ぜになって、カオスな状態になっているかもしれません。

そのせいで、1人で悩んで眠れない方もいらっしゃるかもしれません。

なので、今日は私が、あなたのもつれた心の糸を、

一つ一つほぐしていきたいと思います。(笑)

最後にはスッキリして、新しい一歩を踏み出して頂けたら幸いです。

 

あなたが罪悪感や後ろめたさを感じる相手とその理由

私は転職10回のベテランなので、あなたの気持ちは分かります。

退職に伴う罪悪感や、後ろめたさとは、

これまでの人間関係から生み出されたものです。

ではまず、誰に対して、どんな罪悪感や

後ろめたさがあるのかを、述べていきたいと思います。

上司への罪悪感

何よりもまず、最初に浮かぶ人物だと思います。

逆に、自分の上司に対して罪悪感を感じなければ、

その人はあなたの上司じゃなかったのかもしれません。(笑)

転職10回の私も、退職を決めた後は、

上司に切り出すタイミングで、いつも悩んできました。

特に、新卒で入った会社を辞める時が、一番、勇気が要りました。

退職することを決めたにもかかわらず、様々な葛藤がありました。

「決めたなら、早く言わなければ」と思いつつ、

「やっぱり明日にしよう」と先延ばしにしたり。

「いや、今言わないとダメだ」とか、1人で悩みまくりました。

これがブラック企業のバカ上司なら、別に悩む必要などありません。

しかし、あなたの上司が良い人だった場合、その人を悲しませるのは心が痛みます。

特にあなたとの信頼関係が厚かった上司の場合は、何かと気にかけてくれていたはずです。

例えば、

・あなたの人間性を認めてくれていた。

・あなたの成長をサポートしてくれた。

・時には厳しく、時には優しく接してくれた。

・あなたのミスや失敗を、さりげなくカバーしてくれた。

・あなたの成長を、自分のことのように喜んでくれた。

など、感謝すべき点は沢山ありますよね?

私も、過去に色々なタイプの上司と付き合ってきましたが、

人柄が良い人ほど、言い出しにくいのです。

毎日のように顔を合わせ、困ったときには助けてくれた上司に

自分から退職を切り出すのは、辛いですよね。

この時に感じる罪悪感は「上司の期待を裏切る申し訳なさ」だと思います。

同僚:先輩・後輩・同期への罪悪感

次は、職場の同僚に対する罪悪感です。

退職を考えているあなたは、彼らに対して申し訳ないと感じているはずです。

その理由はなぜかと言うと・・・

・自分だけ、今の職場から逃げる準備をしていることになるから。

・先輩や同僚に相談に乗って貰ったのに、結果的に裏切ることになるから。

・自分勝手で、我がままを通そうとしているから。

・自分が辞めることで、同じ部署の人たちの業務負担が増えるから。

・自分を慕ってくれていた可愛い後輩を悲しませることになるから。

・職場で未来の話をされても、その頃にはもう自分はいないと分かっているから。

どれも、心が痛みます。

笑顔で接してくれる人を、悲しませることになるからです。

この時に感じる罪悪感は「仲間を裏切ることに対する、後ろめたさ」だと思います。

取引先やお客さんなど、仕事を通じて知り合った方々

今度は、仕事を通じて知り合った取引先やお客さんたちです。

特に接客販売やサービス業など、お客さんと直接やり取りする機会が多いかと思います。

「あなたがいるから、このお店に買いに来ています」
と言って下さる方もいるはずです。

それらの人はお店ではなく、あなた個人のお客さんになります。

ということは、あなたが退職するとなると、次第に足が遠のいてしまう可能性が高くなります。

それ以外にも、仕事上の取引先とか代理店とか、パートナー企業の担当者も同じです。

あなたの仕事ぶりや人間性を評価してくれて、今まで良い関係を続けてきた方々です。

この時に感じる罪悪感とは

「仕事ぶりを認めてくれた人との関係を断ち切る、身勝手さ」だと思います。

罪悪感と折り合いをつける方法

ここから先は、自分の中にある罪悪感や後ろめたさを払拭する方法です。

どうやって、折り合いつけたら良いのか、考えてみましょう。

人生は「1度きり」だと割り切って考える

そもそも転職はなんのためにするのか?

あなたの人生をより良いものにするためのはずです。

誰でも平等に「人生は1度きり」です。

ここで決断をしなければ、1度きりの人生に「後悔」を残すことに繋がります。

前々回の記事でも書きましたが、人生の終わりになって、

「あの時、思い切って行動しておけば良かった」

悔やむ老人は、全体の7割もいます。

みんな、ビビって動けなかったのです。

だから、強気で行けば良かったと後悔しているのです。

今、短期的な目線で、あなたが良い人を演じるのも良いですが、

数十年後、そのツケを払わされるのは、他でもないあなた自身です。

他人の価値観ではなく、自分の価値観で生きて下さい。

 

 

「自分が辞めたら他の人に迷惑がかかるかも?」という心配は不要

これも若い人が気にすることです。

でも、ちょっと、冷静に考えてみて下さい。

あなたの会社にも、社長はいるはずです。

当然ですが、社長とは、その会社を回している、経営者です。

で、経営者の仕事とは、だれがいつ辞めても、会社が回るようにしておくことです。

真面目な経営者なら、誰かが突然、退職することなど、想定済みです

だから、あなたが辞めることも、想定済みです。

なので、経営者でもないあなたが、そこまで考える必要はありません。

べつに迷惑はかかりません

そもそも、会社とは、個人ではなく、組織で運営するものです。

シンプルに考えれば、社員が辞めたら、また雇うだけです

あなたが退職して会社が困ったとしても、それは会社の問題です。

あなたの問題ではありません。

いつ、誰がいなくなっても困らないように準備する

社員が辞めても困らないように準備するのが会社です。

社内業務をマニュアル化して、定期的にアップデートしておくとか、

一つの業務を複数の社員に担当させ、ダブルチェック体制を作っておくとか、

突発的な病気や突然の退職に対応できるよう、若干、余裕のある人数で廻すとか、

あなたに限らず、誰かが突発的に辞めることを想定するのは

ごく普通のことであり、会社として当たり前のことです。

 

ブラック企業からの脱出

突然、社員が退職してしまうという事態はよくあります。

そのせいで現場が混乱し、別の誰かが、また辞めていくという悪循環。

さらに、辞める人を「裏切り者」呼ばわりする管理職。

これは多くのブラック企業の現場で起こっていることだと思います。

この責任を負うべきは誰なのか?

あなたの上司、そのまた上司、さらに上の社長たちです。

本来は経営に携わる人間が考えるべきことを、

何の権限もないあなたが心配しなければならない時点で、

その職場は終わっています。

例えば五年後、あなたの上司や社長は、何をしているのでしょうか?

今日の課題を解決できない人々に、あなたの人生を預けることこそ、

危険だと私は思います。

コロナで思考停止になっている経営者は多いと感じています。

もし、あなた一人が辞めたくらいで、

会社が回らないようであれば、すでにその会社は終わっています。

それで本当に会社がつぶれたら、ダメな会社だった、ということです。

経営者が無能だった、ということです。

なので、あなたが罪悪感を感じる必要は、全くありません。

 

罪悪感のせいで、自分のやりたいことを我慢するのはNG。

さて、話を進めます。

罪悪感のせいで、転職するのをやめてしまったりすると、

得をするのは周りで、我慢するのはあなた自身です。

それと同じ状態が、これからもずっと続くことになってしまいます。

逆に周りを気にせず転職すれば、一時的に会社や同僚などに

迷惑をかけることになるかもしれませんが、1ヶ月もたてばそれもなくなるでしょう。

周りの為に自分を犠牲にするの?

周囲に配慮することは、一見、格好が良いような気もしますが、

転職という場面においては、単に自分を苦しめるだけです。

それは転職する、しないというだけではなく、

在職中に転職活動をする、しない、

プロジェクト中に転職してしまっていいかどうか、ということも含みます。

もし、あなたが罪悪感に耐えられず、

転職先が決まらないまま、今の職場を辞めてしまえば、かなり危険です。

次を決めずに無職になってしまったことで、精神的にも経済的にも、

あなたへの負担が増えてしまいます。

辞めるという判断を下す前のセルフチェック

これから書くことは、あなたの決断するタイミングが正しいかの判断材料です。

気持ちが高ぶった時に、反射的に退職という選択肢を選ぶのではなく、

冷静に振り返って、今を一つの通過点として考えてみて下さい。

以下は、まだ退職しない方が良いかも?と思うケースです。

退職しない方が良いケース「まだ計画の途中であるとき」

今の会社で働いている中で、

「将来的には●●の仕事をするために、まずはここで●●の経験を積みたい」

といったキャリアプランを描いている方がいらっしゃるはずです。

その場合は、ちょっと冷静になってください。

今、転職してしまうと、キャリアプランが大きく崩れてしまうのであれば、

その転職は踏み止まるべきだと、私は思います。

もう一度言いますが、我慢して下さい。(笑)

例えば「今期のプロジェクトが終わるまで」とか、

「来年4月の異動のタイミングまで頑張る」といったように、

自分であらかじめ決めた計画は、なるべく守って下さい。

そうでないと、

「自分で立てた計画をクリアすることなく、次のステージへ向かう」

・・・という悪いパターンを選択しがち、だからです。

感情で意思決定しない

ここで重要なことは、

「短期的な感情による選択」ではなく、

「近未来な視点で客観的に判断する」ことだと思います。

なので、辞めたいという感情が湧き上がって来たら、

それを無理やり打ち消したり、押し戻すのではなく、

「仕事の区切りが付いた段階で、もう一度、考える」という

「自分ルール」を設定しても良いかと思います。

ざっくりとしたキャリアプラン

さらに、逆の言い方をすると、業務に向かうにあたって、

ざっくりとしたキャリアプランを決めておくのが得策かもしれません。

「独立を視野に入れているので、次の転職ではMAX3年しか働かない」とか

「次の会社では経理だけじゃなく、財務の経験を積みたい」といった、

大きな青写真を描いておくことで、長期的な視野で物事を判断することが出来ます。

仮に、辞めたいと思っても、このキャリアプランがあれば、少しは耐えることが出来ます。

もちろん職場環境や、経済状況は刻一刻と変わりますし、

将来がどうなるかは全く読めないので、プランの見直しは必要だと思います。

ただ、繰り返しになりますが、最初に計画がないと、

その場の感情で自分の都合のいいように解釈して、動いてしまいがちです。

そうすると、後で「もう少しあそこで学べば良かった」と後悔する可能性が高くなります。

退職しない方が良いケース「今は逆風だと感じるとき」

日々、仕事をしていると、自分に追い風が吹いている時と、逆風の時があります。

あなたが20代だと、まだ分からないかもしれませんが、

30代になると、メチャクチャ分かってきます。

追い風の時は、まさに「乗りに乗っている」感覚です。

何をやってもドンピシャで、はまります。

自分の実力じゃない「何か」が後押ししてくれる感覚です。(笑)

ところが、逆風の時は、何をやっても裏目、裏目です。

やることなすこと、うまくいきません。

そんな場合「自分は不運だ・不遇だ」と感じる時があります。

仕事でよくあるのは「最近、思うような結果が出せないなあ」とか、

「人間関係が、イマイチうまくいかないなあ」とかではないでしょうか?

そんな時、投げやりになったり、他人のせいにしたりしたら、状況はさらに悪化します。

絶対に好転しません。

そうなると、向こうの思うつぼです。(向こうが誰かは分かりませんが・・・)

で、この不幸中のタイミングで転職したとしても、恐らく状況は変わりません。

転職先でも同じようなことが起こり、また不運が拡大してしまうことでしょう。

ではその際に、どうしたらいいか?

逆風の時、不運な時こそ、目の前のことに向き合い、

自身の姿にフォーカスすることが重要だと私は思います。

スランプの状態だと理解する

この一時的な不遇状態は、野球で言う「スランプ」の状態です。

ちょっと試しに、自分がプロ野球選手だと想像してみて下さい。

野球をやったことがなくても、大体のルールくらいは分かるはずです。(笑)

で、あなたがプロ野球の三割バッターだったと仮定して、

急にヒットが出なくなったのには、何らかの理由があるはずです。

・相手ピッチャーの攻め方が変わったのか?

・ストレートを打てないのか、変化球を打てないのか?

・それとも、コースなのか?

・気持ちがあせって、ボール球に手を出していないか?

など、見直す点があるはずです。

ここでやるべきことは、冷静になって事実を見つめること。

ヒットが出ない今のスイングと、ヒットが出ていた頃のスイングで、

何がどう違うか、ビデオを見比べながら、自分で探す必要があります。

はい、野球選手は、ここまでです。

ここから先は、あなたの実際の職場での仕事ぶりです。

以前と見比べて、「何が違うか?」について、想像してみて下さい。

・対象となる客先が変わったのか?

・取り扱う商品や価格が変わったのか?

・社内の部署メンバーが変わったのか?

・管理システムが変わったのか?

・組織内の指揮命令系統が変わったのか?

・あるいは、ボス(上司)が変わったのか?

何が変わったのか、仮説を立ててみて下さい。

で、その仮説を検証することを少しずつやってみて下さい。

急がず、慌てず、ゆっくりと。

それを繰り返すうちに、自然に状況が落ち着いてくるはずです。

あなたを襲った一時的な混乱状態が、普通の状態に戻っていくはずです。

もし仮に、いま逆風が吹いていると感じても、

「自分は今、上のステージへ向かって脱皮している」

という感覚を忘れないで下さい。

そのトンネルを抜けたら、さらなる成長があなたを待っているはずです。

結果が出ない=悪い状態とは限らない。

ちょっと補足します。

仕事においても「産みの苦しさ」はあります。

例えば、あなたが新しい分野にチャレンジしている場合、すぐに結果は出ないかもしれません。

つまり、ある程度の数をこなさないと、熟練の領域に達しない仕事はたくさんあります。

その途中で起こることは、あなたにとっては納得できない結果かもしれませんが、

あとあとになって、その「地獄の特訓」の成果が現われ始めます。

ここではとにかく、自分を信じること。

退職しない方が良いケース「新しい職場でチャレンジ中の時」

異動や転勤など、職場環境が変わったら、どうしても気負いがあります。

今までの職場とは違うため、ルールを一つ一つ覚えなければいけません。

人間関係もゼロベースから構築せねばなりません。

あなたは新参者なので、気を遣わねばならないことも多々あります。

そんな時に「新しい職場は楽しくない。前の方が良かった」とか

「この新しい仕事は自分には向いてない」と言って、

早々に会社を辞めていく人がいますが、非常にもったいないと思います。

「新しい環境」では、接するモノやヒトをはじめ、

全てが新鮮で、そこで大きく成長するチャンスでもあるからです。

「最初は多少しんどくても、慣れてしまえば大した事がなかった」

というケースは、誰でも経験があると思います。

自分が飛躍するための痛みだと認識して、まさに踏ん張りどころです。

他の人が出来ることなら、絶対に、必ず、あなたも出来るようになります。

あせらないこと。

 

髪あげ

退職すると決めたら、すぐに行動する

自分で立てた計画の途中でなく、

他人のせいにするわけでもなく、

成長途中のステージから逃げるということでもないなら、

さっさと退職して良いと思います。(笑)

このタイミングで退職することが、最良の決断だからです。

あとは、もう行動するだけです。

他の記事にも書いていますが、タイミングは重要です。

私が、あなたの背中を押します。

ここで急がねばならない理由は、下記の通りです。

えんぴつ

去ると決めたなら、早いに越したことは無い

今の会社を去ると決めたなら、早めの行動がベストです。

そこにいても、時間の無駄になります。

特にあなたが20代で、未経験の業界・未経験の職種への

キャリアチェンジを目指すなら、若さは大きな武器となります。

どんな仕事でも、未経験者がプロのレベルに達するまでは、一定の時間を必要とします。

となると、早くスタートを切った方が、当然、有利です。

30代以降から未経験の分野へ進出するには、かなりのリスクが伴います。

さらに、求められる仕事の難易度も格段に上がっていきます。

もし、あなたがまだ20代で、未経験の職種へ挑戦したいならば、

罪悪感など振り切って、踏み出すべきでしょう。

b

社内評価と社外評価、あなたの市場価値

あなたの現職での評価と、社外での評価は違うと思います。

特に、会社に黙って、こっそりと企業との面接を受けていると、

想像以上に自分の専門スキルを評価して貰えたりします。

それに応じて、好条件を提示して貰えたり、

さらなる年収アップを狙える制度が整っていたりと、

今以上にモチベーションが上がる環境に巡り合うかもしれません。

自分にはいったい、どれほどの市場価値があるのか?

それを知りたいのは誰でも同じです。

ただ、実際は、転職活動をしてみないとわからないはずです。

まずは行動してみて下さい。

 

gattu

年齢が高いと、即戦力としての経験を重要視される

今、述べた通り、若ければ若いほど転職のチャンスは広がります。

20代のうちは、若さやポテンシャルだけで採用してもらえますが、

30代に入ると「未経験者NG」となり、即戦力としての実務経験を求められます。

30代の候補者が「やる気だけは誰にも負けません」とか

精神面をアピールしても、逆に痛々しいだけです。

面接官から「やる気じゃなく、スキルは何ですか?」と

冷静に切り返されて、あえなく討ち死にです。

こうなると、結果的に、ひたすら連戦連敗です。(笑)

特に実務では経験重視なので、意欲だけあっても、普通に不採用になります。

 

最後に・・・罪悪感を感謝の気持ちに代えて

さて、そろそろ終わりになります。

念のためですが、罪悪感を持つこと自体は悪いことではありません。

むしろ、その気持ちを持つのは人として素晴らしいことです。

ただ、いつまでもその気持ちを引きずるのではなく、

ちょっと離れた場所から自分を眺めてみて、

ぜひ、感謝の気持ちに代えていってください。

最後は自分を優先する

何より一番優先すべきは自分のこと。

会社、上司、同僚を優先してしまっても、一過性のものでしかありません。

自分の為にも、この退職を前向きに捉えるようにしてください。

・上司に対しては、

自分を育ててくれたことに対する感謝。

・同僚に対しては、

自分を受け入れてくれたことに対する感謝。

・仕事を通じて知り合った方々に対しては、

ご縁を頂いた感謝。

「今までお世話になりました、

どうもありがとうございました」

どの場合でも、絶対に感謝の気持ちを忘れないで下さい。

そうすれば、会社を辞めても本当に仲が良い人との人間関係は残ります。

もし辞めて、人間関係が途切れたなら、その程度の関係だっただけです。

逆にそれがハッキリ分かって、良かったのかもしれませんしね。(笑)

以上、本日も最後まで読んで頂き、有難うございました。

 

 

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