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【転職】年収の水増しはバレるのか、バレないのか?(一発回答)

解雇⑤ 求人をさがす・応募する
この記事は約11分で読めます。

年収の水増しはバレるのか、バレないのか?

皆さんこんにちは、まるきんスカイウォーカーです。

さて、本日のテーマはズバリ「年収の水増し」です。

なかなか人に聞けないけど、気になる部分だと思います。

年収の水増しは、なぜ必要か?

ちょっとイメージが湧かないという方は、シンプルに考えてみてください。

現在のあなたの年収を参考に、次の会社での給与が決まります。

その時の心理状態としては、下記のような感じです。

<年収アップのための水増し>

転職活動をするにあたり、次の会社では、自分の給与を上げたい。

最低でも、今の年収を上回る給与を提示してもらいたい。

面接官に年収を伝える際に、現職以上の年収額を伝える必要がある。

水増しした金額を言っておけば、より高い給与が提示されるはず!

本当は「今の年収は500万です」だけど、どうせバレないし。(笑)

次の面接の場面では「今の年収は600万です」(キッパリ)

はい、ウソをつきました。
年収額を水増ししました。

という、シンプルな流れです、要するに出来心です。

では、さっそく本題です。(笑)

年収の水増しは、バレるのか?

結論を言います。

バレます。(笑)

なぜ、バレるのか?

面接の段階では、まずバレません。

転職サイト経由での自主応募の場合も、バレません。

転職エージェント経由での応募の場合も、バレません。

応募、面接、合格した段階では、まずバレません。

バレるのは、そのあとです。

そーっと顔を出す

入社書類の提出を求められるとき

内定を獲得した後の、入社書類の提出を求められるときに、バレます。

*源泉徴収票

*給与明細の確認

正式な内定通知書を発行する前に、

源泉徴収票(原本またはコピー)を提出させる会社があります。

または、前年度の課税証明書とか、公的機関が発行した書類の場合もあります。

それで、リアルな年収がバレます。

過去の給与明細

以前、私が在籍した外資系の会社では、入社にあたって、

源泉徴収票のほかに、前職の給与明細を提出させるところがありました。

いわゆる、紙で印刷された、毎月の給与明細(直近6か月分、直近1年分など)です。

途中が一か月でも欠けていたら、それが見つかるまで「保留」あつかいです

ちょっと・・・と思いませんか?(笑)

まあでも、その時は、たまたま紙の給与明細を捨てずに保存していたので

特に問題はありませんでしたが、ちょっとだけ、ヒヤッとしました。(笑)

 

これが、若いころのずさんな自分だったら、給与明細なんか、

一度、目を通したら、ごみ箱に直行だったと思います。(笑)

大事な書類は、捨てずに取っておくこと。

・・・私も学びました。(笑)

 

あと最近では、ペーパーレス化が進んでいて、

クラウド上にあるWeb明細に自分でアクセスして、ダウンロードする形式です。

ただ、保存期間が決まっていて、事業年度が替わると、見ることができない可能性があります。

ちょっと、注意してください。

まさか

バレたらどうなるのか?

面接でのウソは、内定取り消しになる可能性があります。

例えば、あなたが入社した後に、書類の提出段階でウソが発覚した場合

そのまま内定取り消し&解雇に繋がる可能性もあります。

当たり前ですが、ウソをついたまま、

会社にもぐりこんだ犯罪者というレッテルを貼られます。

居づらくなること、間違いなしですよね?

誓約書に懲戒解雇という文字がある

入社の際に、あなたがサインさせられる「誓約書」には、こう書いてあります。

学歴、職歴をはじめとする個人の経歴については、すべて真実であり、

虚偽の報告をした場合、懲戒解雇になっても、いっさい異議申し立ては致しません。

という文書に、あなたは自分で手書きサインをしているわけです。

なので、こうなると、完全に、あなたが悪くなります

 

そもそも、採用選考の段階で、候補者が会社に対して、

ウソをついていること自体が、NGな行為なので、

会社を欺く行為ということになり、確信犯です。

ウソがばれた場合、解雇になる可能性もあります。

 

さらに年収の水増しは、採用、不採用の判断を妨害する行為だとみなされて、

あなた以外の候補者にも、不利益をもたらした行為だとみなされてしまいます。

 

当然ですが、あなたが内定取り消しになった場合、

再度、選考活動のやり直しが必要となります

本当に迷惑な話ですよね。

 

特にNGと言われるのは経歴(年齢や学歴、会社や経験社数)と言われますが、

年収の水増しも、それに匹敵するほど重要な項目なので、

バレたらどんな処罰になっても、文句は言えません。

給与明細を提出させる理由

直近の給与明細を出させること自体は、違法ではありません。

応募者に明細を出させる理由は以下のようなものです。

●前職給与を参考にして年収を決めたい

候補者に、給与明細を提出させる主な理由は、

主に前職での給与額を参考にして、採用後の年収を決めるためです。

まあ、理由としては妥当だと思います。

●年収詐称を防ぎたい

高い年収を払って人材を採用しようと考えている会社にとって、

「本当にその年収に見合う仕事ができる人材だろうか」という不安はついてまわります。

入社後のパフォーマンスに直結するからです。

その場合、前職で支給されていた給与というのが、一つの目安となります。

しかし、提出を拒んだり、本人が申告していた額と違ったりすれば、アウトです。

会社側のメリットとしては、文字通り、年収詐称を未然に防ぐためです。

●たくさんの応募者を集めたい

また「前職給与を保証します!」というセールストークで

求人広告を出している会社も、証拠として給与明細を出させるところがあります。

この場合であれば、応募者の方も、明細を提出することによって、

その額以上の給与を保証してもらえるため、双方にとって良い方法かもしれません。

即戦力を集めるには、良いやり方かもしれません。

まとめ・・・水増しは、やめておいた方が無難

さて、前職の給与を高く申告して、

無理やり年収を上げようと考える人がいますが、

ここまで述べてきたように、バレるリスクが非常に高いので、避けたほうが無難です。

それでは、どうやってリスクなしに年収を上げるのかというと、転職エージェントの利用です。

転職エージェントを活用して悩みを解決する

ここから先は、私からの提案です。

年収の水増しとか、ごまかし、とか、不安を抱えて生きるより、

いっそ正直に、開き直ってはいかがでしょうか?

それは、主に20代を対象とした転職・就職支援サービスです。

どの会社も、あなたの味方になってくれる、話の分かる会社です。

というか、そんな会社を私が選びました。(笑)

エージェント選定にあたって、私が考えたこと

●ブラック企業を、なるべく排除しようとするエージェント。

●あなたの立場になってモノを考え、親身に対応してくれるエージェント。

●応募を強制したり、無理やり内定受託をさせないエージェント。

●内定や合格も大事だが、長く働ける職場を紹介してくれるエージェント

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年齢・性別・職種・エリアに関係なく、幅広く対応しています。

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転職エージェントの賢い使い方

はい、本題に戻ります。

で、「年収を上げたい」あなたがやるべきことは、

年収を偽って「会社をだます」やり方・・・ではなく、

プロに交渉して貰うという「正当な」やり方・・・です。

シンプルな流れとしては・・・

先ほどご紹介したエージェントになるべく多く登録して、

まずは相性の良い担当者と出会うことです。

良い担当者と出会えたら、あなたの転職活動は半分終わったようなものです。

登録社数は、4社以上が普通

私はこれまで、沢山の求職者とお会いしましたが、

エージェントの登録社数は、4社以上が普通だと思います。

多い人は10社以上、登録されていた方もいらっしゃいます。

もちろん、最初からいっぺんに10社とかではなく、

最初は3社。その次のタイミングで3社を追加し、

いまは合計6社・・・みたいなイメージです。

単純に、登録社数が多いほうが、選べる求人の数が増えます。

社数も大事ですが、それより大事なことは、どの担当者がつくか?です。

あなたのことを本当に理解して、力を貸してくれる担当者かどうか、

まずは何社か登録してみて、一番相性の良い人を探しましょう。

大手エージェントと特化型エージェントの違い

ちなみに、大手の転職エージェントは、基本的に全年代・全職種・全国対応」です。

それ以外に「20代限定」や「エリア限定」という特化型のエージェントも沢山あります。

よく、大手エージェントと特化型エージェントの違いを聞かれるのですが、

例えば20代特化型のエージェントは、社会人経験が少なく、

キャリアが浅い求職者の気持ちを理解した、丁寧な対応をしてくれます。

さらに、20代に特化しているので、「候補者を合格へ導くノウハウ」があります。

あと、求人企業(クライアント企業)とのパイプが圧倒的に強いという印象です。

 

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最後に改めて、年収を水増しする行為とは?

<年収を水増しする行為とは?>

どうやって、面接官をだますか?

どうやって、実力以上に見せるか?

ということだと思います。

こうしてみると、なんかイマイチですよね?

実力の無いダメ人間が、他人の目をごまかして

ゼニをかすめ取っていくみたいで、かなり格好悪い姿ですよね?(笑)

 

ちょっとだけ、冷静になって下さい。

そんな小さなウソで頭を悩ますよりも、

もっと正々堂々と、自分の実力で年収を上げるために頭を使いましょうよ。

その方が、長い目で見ると得策です。

なので、普通に、転職エージェントを利用された方が良いと思います。

年収アップまでの流れ

ネット経由で登録されたら、一度、オンライン面談があると思います。

で、担当者に「現在の年収を、これくらいに上げたいです」とストレートに言ってください。

あなたが希望する給与額の求人を、向こうが探してくれますから。

で、書類選考、面接、内定後は、あなたの代わりに年収交渉をしてくれます。

プロが交渉してくれますので、あなたの年収がアップする確率は高くなります。

もちろん、費用は無料なので、あなたにとっては、ノーリスクです。(笑)

 

さて・・・そろそろ終わります。

いつバレるかどうか、ビクビクしながら生きるより、

本気で仕事して、実力で年収を上げてください。(笑)

絶対に、その方が後悔が少ないと思います。

 

以上、今日は、まるきんスカイウォーカーが、

年収の水増しリスクについて、お話させていただきました。

本日も最後まで読んで頂き、有難うございました。

 

 

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