★ 仕事の未来を変える ★

【転職】年収の水増しはバレるのか、バレないのか?(一発回答)

解雇⑤ 求人をさがす、応募する
この記事は約7分で読めます。

年収の水増しはバレるのか、バレないのか?

皆さんこんにちは、まるきんスカイウォーカーです。

今日の記事は、いつもの分量より少ないので、私が担当します。(笑)

さて、本日のテーマはズバリ「年収の水増し」です。

なかなか人に聞けないけど、気になる部分だと思います。

年収の水増しは、なぜ必要か?

ちょっとイメージが湧かないという方は、シンプルに考えてみてください。

現在のあなたの年収を参考に、次の会社での給与が決まります。

その時の心理状態としては、下記のような感じです。

<年収アップのための水増し>

転職活動をするにあたり、次の会社では、自分の給与を上げたい。

最低でも、今の年収を上回る給与を提示してもらいたい。

次の会社へ年収を伝える際に、現職以上の年収額を伝える必要がある。

水増しした金額を言っておけば、より高い給与が提示されるはず!

本当は「今の年収は500万です」・・・だけど、バレないし。(笑)

次の会社との面接の場面で・・・「今の年収は600万です」(キッパリ)

はい、ウソをつきました。

年収額を水増ししました。

という、シンプルな流れです、要するに出来心です。

では、さっそく本題です。(笑)

年収の水増しは、バレるのか?

結論を言います。

バレます。(笑)

なぜ、バレるのか?

面接の段階では、まずバレません。

転職サイト経由での自主応募の場合も、バレません。

 

転職エージェント経由での応募の場合も、バレません。

応募、面接、合格した段階では、まずバレません。

 

バレるのは、そのあとです。

そーっと顔を出す

入社書類の提出を求められるとき

内定を獲得した後の、入社書類の提出を求められるときに、バレます。

*源泉徴収票

*給与明細の確認

正式な内定通知書を発行する前に、

源泉徴収票(原本またはコピー)を提出させる会社があります。

または、前年度の課税証明書とか、公的機関が発行した書類の場合もあります。

それで、リアルな年収がバレます。

過去の給与明細

以前、私が在籍した外資系の会社では、入社にあたって、

源泉徴収票のほかに、前職の給与明細を提出させるところがありました。

いわゆる、紙で印刷された、毎月の給与明細(直近6か月分、直近1年分など)です。

途中が一か月でも欠けていたら、それが見つかるまで「保留」あつかいです

 

ちょっと・・・と思いませんか?(笑)

まあでも、その時は、たまたま紙の給与明細を捨てずに保存していたので

特に問題はありませんでしたが、ちょっとだけ、ヒヤッとしました。(笑)

 

これが、若いころのずさんな自分だったら、給与明細なんか、

一度、目を通したら、ごみ箱に直行だったと思います。(笑)

大事な書類は、捨てずに取っておくこと。

・・・私も学びました。(笑)

 

あと最近では、ペーパーレス化が進んでいて、

クラウド上にあるWeb明細に自分でアクセスして、ダウンロードする形式です。

ただ、保存期間が決まっていて、事業年度が替わると、見ることができない可能性があります。

ちょっと、注意してください。

まさか

バレたらどうなるのか?

面接でのウソは、内定取り消しになる可能性があります。

例えば、あなたが入社した後に、書類の提出段階でウソが発覚した場合

そのまま内定取り消し&解雇に繋がる可能性もあります。

当たり前ですが、ウソをついたまま、

会社にもぐりこんだ犯罪者というレッテルを貼られます。

居づらくなること、間違いなしですよね?

誓約書に懲戒解雇という文字がある

入社の際に、あなたがサインさせられる「誓約書」には、こう書いてあります。

学歴、職歴をはじめとする個人の経歴については、すべて真実であり、

虚偽の報告をした場合、懲戒解雇になっても、いっさい異議申し立ては致しません。

という文書に、あなたは自分で手書きサインをしているわけです。

なので、こうなると、完全に、あなたが悪くなります

 

そもそも、採用選考の段階で、候補者が会社に対して、

ウソをついていること自体が、NGな行為なので、

会社を欺く行為ということになり、確信犯です。

ウソがばれた場合、解雇になる可能性もあります。

 

さらに年収の水増しは、採用、不採用の判断を妨害する行為だとみなされて、

あなた以外の候補者にも、不利益をもたらした行為だとみなされてしまいます。

 

当然ですが、あなたが内定取り消しになった場合、

再度、選考活動のやり直しが必要となります

本当に迷惑な話ですよね。

 

特にNGと言われるのは経歴(年齢や学歴、会社や経験社数)と言われますが、

年収の水増しも、それに匹敵するほど重要な項目なので、

バレたらどんな処罰になっても、文句は言えません。

給与明細を提出させる理由

直近の給与明細を出させること自体は、違法ではありません。

応募者に明細を出させる理由は以下のようなものです。

前職給与を参考にして年収を決めたい

候補者に、給与明細を提出させる主な理由は、

主に前職での給与額を参考にして、採用後の年収を決めるためです。

まあ、理由としては妥当だと思います。

年収詐称を防ぎたい

高い年収を払って人材を採用しようと考えている会社にとって、

「本当にその年収に見合う仕事ができる人材だろうか」という不安はついてまわります。

入社後のパフォーマンスに直結するからです。

その場合、前職で支給されていた給与というのが、一つの目安となります。

しかし、提出を拒んだり、本人が申告していた額と違ったりすれば、アウトです。

会社側のメリットとしては、文字通り、年収詐称を未然に防ぐためです。

たくさんの応募者を集めたい

また、「前職給与を保証します!」というセールストークで

求人広告を出している会社も、証拠として給与明細を出させるところがあります。

この場合であれば、応募者の方も、明細を提出することによって、

その額以上の給与を保証してもらえるため、双方にとって良い方法かもしれません。

即戦力を集めるには、良いやり方かもしれません。

さいごに・・・水増しは、やめておいた方が無難

さて、前職の給与を高く申告して、

無理やり年収を上げようと考える人がいますが、

ここまで述べてきたように、バレるリスクが非常に高いので、避けたほうが無難です。

それでは、どうやってリスクなしに年収を上げるのかというと、転職エージェントの利用です。

・・・手前味噌ですが(笑)

あらためて、年収を水増しする行為とは?

<年収を水増しする行為とは?>

いかに、面接官をだますか?

いかに、自分を実力以上に見せるか?

どうやって、会社の評価をごまかすか?

ということだと思います。

なんか、イマイチですよね。

実力の無い人が、人の目をごまかして

ゼニをかすめ取っていくみたいで、

情けない姿ですよね?(笑)

小さなウソに、頭を使うよりも、

普通に、転職エージェントを利用された方が良いと思います。

無料ですし、あなたにとって、ノーリスクです。(笑)

 

転職エージェントは、内定後、あなたの代わりに年収交渉をしてくれます。

プロが交渉してくれますので、年収がアップする確率は高くなります。

ビクビクしながら働くより、

堂々と真面目に働いて、実力で年収を上げてください。(笑)

 

以上、今日は、まるきんスカイウォーカーが、

年収の水増しリスクについて、お話させていただきました。

本日も最後まで読んで頂き、有難うございました。

 

 

 

 

 

 

+2
タイトルとURLをコピーしました