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【ハイクラス転職】国内最強エージェント&サイト3社を完全網羅!

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④ 転職エージェントへ登録する
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【ハイクラス転職】国内最強エージェント&サイト3社を完全網羅

皆さんこんにちは。

本日のテーマは、ハイクラス特集です。

ハイクラスに特化した「転職エージェント&転職サイトの使い方」です。

まずは本日のまとめです。

●この記事の対象となる方

★自分の市場価値を知りたい方

★20代後半-50代で、スキル・キャリアをお持ちの方

★現状が年収500万以上の方(あくまで自己申告・所得証明の必要なし)

★年収600万円-2000万円のハイクラス求人を見たい方

外資系、グローバル、エグゼクティブを希望される方

★国内のハイクラス求人をぜんぶ見て、次を決めたい方

ヘッドハンター経由でスムースな転職をしたい方

★忙しくて転職活動ができない方

★自分の条件に合う求人にだけ、応募したい方(ムダ打ちしたくない方)

★今の仕事より刺激的な仕事をさがしている方

 

●この記事を読んで分かること(あなたにとってのメリット)

★ハイクラス転職の定義

★ハイクラス・転職エージェント・転職サイトの違いと特徴

★ハイクラス転職エージェント・転職サイトの組合せ

 

●最終的な結果(あなたのゴール)

★ハイクラス転職の最強の組合せを理解する。

★次のキャリアへステップアップ!

サボテン

ハイクラス転職とは?

さて、まずは「そもそも論」として、ハイクラスの定義について、解説します。

ご存じの方も多いと思いますが、おさらいの意味です。

ハイクラス人材とは?

*高度なスキルをもった人材、スペシャリストのこと

*経営側の視点で、且つ、価値を創造できる人材、C×O(CEO,COO,CFOなど)

*基本的に専門職、管理職であり、一定のスキル、実績が必須条件

ハイクラス人材の年齢層は?

*年齢的には、30代~50代くらいの方

*ただし、20代でもスペシャリストならば、ハイクラスに含まれる

ハイクラス求人の年収レンジは?

*800万円以上の求人を指す場合が多い。

*しかし、実際は年収500万円~2,000万円を超えるものまで、ピンキリである

*役職と年収は、会社によってマチマチなので、一概には言えない。

ハイクラス求人に多い職種は?

*経営企画・事業企画

*経営者・COO・経営幹部

*事務系スペシャリスト、管理職

*営業系スペシャリスト、管理職

*金融系スペシャリスト

*IT系スペシャリスト

ハイクラス用・転職エージェント&転職サイト・最強の3社

先に、ハイクラスについて理解して頂いたので、話を進めます。

本日の記事テーマに対する答えを申し上げますと、

あなたが、25歳以上で、キャリアにある程度、自信があるなら、

下記の3つの同時利用がもっとも効果的だと私は考えます。

「ハイクラス御三家」とは?

①ビズリーチ(ハイクラスに特化した転職サイト)※無料

②JACリクルートメント(ハイクラスに特化した転職エージェント)※無料

③キャリアカーバー(ハイクラスに特化した転職サイト)※無料

転職エージェントが本業である私は、求職者と面談する際に、

この3つをまとめて「ハイクラス御三家」(ごさんけ)と呼んで紹介します。

日本風に「御三家」というと、だいたい一発で理解して貰えるからです。(笑)

後ほど説明しますが、これで日本のハイクラス求人を、完全網羅出来ると思います。

この3つを並行利用した方が良いシンプルな理由

言うまでもありませんが、ハイクラスはキャリア重視の採用です。

実務経験が豊富で、即戦力となる人材・スペシャリストの募集です。

なので、企業が求める要求スペックも、当然、高くなります。

となると、必要なスキル・キャリアも、求人ごとに違います

ここで、ちょっと想像して頂ければわかると思いますが、

「いざ登録しても、自分が応募できる求人が意外と少ない」

という事実に、あなたも気づかれるはずです。

さらに言えば、年齢が上がれば上がるほど、応募の条件が厳しくなります

というシンプルな現実があります

そのため、3つの同時利用がベストだと私は考えました。(無料ですし)

逆に言うと、あなたがもし、本気で転職を考えているのであれば、

1つに登録だけじゃ、もったいないと思います。

良い求人と出会う確率が、3分の1になってしまうからです。

というわけで、早速、各社の紹介にいきます。

ビズリーチ(ハイクラス・転職サイト)

■ビズリーチは、求人企業とヘッドハンター、さらに求職者へ

データベースを提供しているハイクラス・高年収に特化した「転職サイト」です。

転職エージェントではないため、ビズリーチ社の社員が、

企業を紹介したり、あなたと面談を行うことはありません

企業の採用担当者や、ハイクラス求人を取扱う

ヘッドハンターが、あなたにスカウトを送ってくれます。

< 基本情報 >

*ヘッドハンター数:3500名以上

*求人数:公開求人は109,000件以上、非公開求人は23,000件以上

*業種・職種:全業種・全職種に対応

*対応エリア:全国+海外

*主な対象者:20代~50代(実務経験、キャリア重視)

*性別:男女を問わず

*登録時の年収:年収が500万円以上であること

(あくまで自己申告、証明する必要なし)

<運営会社>
*運営会社 :株式会社ビズリーチ
*利用料:無料

 

★ビズリーチ 無料登録ページへ>>

<強みポイント>

年収1,000万円以上のハイクラスの求人が多い(全体の1/3程度)

*ヘッドハンターが求職者をスカウトする、国内最大級のハイクラス転職サイト

*あなたの職務経歴書の完成度に応じて、ピンポイントなスカウト求人が届く。

*職種はコンサルタント、マーケティング、

財務・法務・人事、メーカー系エンジニアは特に強い。

*無料のスカウトでも転職はできるが、有料にするとさらに応募できる企業が増える。

<おすすめする方>

*専門性、知識、スキルがある方

年齢20代後半~30代中盤の方

*年収を上げたい方、自分の市場価値を確認したい方

年齢40代~50代、管理職経験者、マネジメント能力を持つ方

上場企業に在籍している方

*華々しい成果や実績がある方

※世代に関係なく、プロとしての自分に自信がある方、チャレンジしたい方

<おすすめポイント>

*年収1000万円以上の求人が、普通にゴロゴロある。

*一定の審査基準をクリアした求人企業や

ヘッドハンターだけが、求職者にスカウト送信できる。

*場合によっては、いきなり役員面接や書類選考免除、

面談確約オファーなど、合格に直結する

*有料会員にアップグレードすると、フルサービスが利用できる。

*企業もヘッドハンターも、一流どころが多く、新鮮な出会いがある。

<残念ポイント>

*スキルが不足していると、まったくスカウトが来ない

*職務経歴書を定期的に更新し、最新状態に維持しておく必要がある。

*オファーを貰ってから活動スタートなので、急ぎの転職には不向き

*ヘッドハンターとの相性、そのヘッドハンターの力量で、結果が大きく変わる。

*履歴書や職務経歴書の添削などは、自力でやるのが前提

<まるきんコメント>
無料会員のまま、求人検索をしても、

社名非公開や、ヘッドハンター案件という

「伏せ字」の表記がほとんどなので、モヤモヤします。(笑)

求職者のよくある意見として・・・

「リクナビNEXTやdodaといった、他の転職サイトは無料なので、ちょっと抵抗がある」

「お金を払っても良いが、実際に自分の希望する求人があるかどうか分からない」

「転職活動が長引く場合は、結構な金額になってしまう」

そんな普通な金銭感覚をお持ちの方には、

無料体験期間に使い倒すのもアリだと思います。

で、メリットを感じたら、有料会員になるのがおすすめです。

一定期間、プレミアムにアップグレードでき、すべてのサービスをご利用できます。

その期間中に、いつもは見ることができないプレミアム求人や、

直接応募が可能なプレミアム求人へエントリーすることも可能です。

このビズリーチを利用するにあたり、というより、ハイクラス転職を実現する上で、

何が重要かというと・・・応募書類の完成度

これであなたの運命が、ほぼ決まります

ヘッドハンターは、いちいち書類の書き方を添削したり

指導してくれたりはしません。

その部分は、私がこのブログでくわしく書いています。

逆に言うと、ハイクラスは、書類を作成しておけば、

あとは待っておくだけなので楽です。

まずは、スカウトを貰う為にも、ちゃんとしたレベルの応募書類を作成して下さい。

 

★ビズリーチ 無料登録ページへ>>

 

JACリクルートメント(ハイクラス・転職エージェント)

■JACリクルートメントはリクルート、dodaに続く、

国内第3位の転職エージェントです。東証1部に上場している会社で、

30年以上の豊富な業歴を持っています。

スタイルは、企業と求職者の双方に対する支援を

一人のコンサルタントが行う「両面型」です。

英国ロンドン発祥で、外資系・国内企業の

グローバルポジションについては国内実績No.1です。

< 基本情報 >

*主な世代:20代~50代(実務経験、キャリア重視)

*性別:男女を問わず

*求人数:15,000件(非公開求人60%)

*業種・職種:全業種・全職種に対応

*対応エリア:全国・海外

*拠点:東京本社 北関東 横浜 名古屋 静岡 大阪 京都 神戸 中国

< 運営会社 >
*株式会社JACリクルートメント
*利用料:無料

 

★JACリクルートメント 無料登録ページへ >>

 

<強みポイント>

*外資系等、特に英語を使った仕事に強い

*企業の役員や経営幹部、マネジメント職など

ハイクラスに強い(年収600-2000万クラス)

*若手未経験よりは、30代、40代、50代が利用するエージェント

転職者の70%以上が35歳以上

*ただし、20代であっても、英語が得意とか、IT専門職とか、強みがあればOK

*営業系、バックオフィス系、技術職に強い

年収800万円以上の求人が多数

*キャリアアドバイザーの対応が早い(結果の連絡は24時間以内に返答ルール)

*職務経歴書の添削や面接対策のサポートが特に強い

*各分野に特化しているのでコンサルタントの専門性が高い

*求人企業の内情に詳しく、採用のクセを熟知した個別対策を練ってくれる

<取引先の求人企業> すぐ下の画像をクリックして拡大してみて下さい。

初期登録の画面をそのまま下にスクロールすると、

下記のような取引先が表示されます。

外資系企業以外にも、グローバルに展開中の日系企業もあります。

<気になるポイント>
*担当者とのやりとりが、事務的に感じられる場合がある。
*担当者によって「候補者を受からせる力」にバラつき出てしまう。(ベテランほど安心)

<JACリクルートメントについて>

*国内第3位の転職エージェントで、2015年に東証1部に上場しました。

*売上は、6割が日系企業から、4割が外資系企業からで、

その理由は、母体がイギリス発祥だからです。

ハイクラス経営管理層と英語スペシャリストで、とても有名な会社です。

*こちらは1人の担当者が、求人企業と求職者の両方を担当する「両面型」です。

*総合エージェントの「2人分業体制」より情報の精度が高く、効率的です。

*この「両面型」はヘッドハンターに多いスタイルで、

特化型エージェントでは一般的です。

★無料登録すると、職種ごとの求人特集を見ることができます。下記はその一例です。
業界、職種などによってこまかく分類されているので、探しやすい感じです。

 

<後輩の転職>

私が東証1部の会社に在籍していた時の後輩が、

別の会社へ転職した際、使ったエージェントです。

彼が職務経歴書を作成した時、私も協力し、かなり強い応募書類が出来上がりました。

で、実際の応募の際は、JACからも添削指導が入り、さらにパワーアップしたそうです。

面接対策では採用される人物像に副った受け答えをするよう、

細かくアドバイスされたそうです。

なぜ、そこまで細かい指導ができるかというと、

会社ごとの採用のクセを理解しているからです。

これは、社歴が長く、いろんな会社に紹介実績があるからです。

ちなみにその後輩は、おかげさまで一発で受かりました

<まるきんコメント>
肝心の求人情報ですが、的外れな求人案内は少ないと思います。

同社はキャリア重視の求人が多いので、わざわざミスマッチの求人を送るのは、

お互いにとって非効率だからです。

キャリア重視なので「未経験の若手20代」とかの求人は、

他の大手エージェントの方が間違いなくあります。

あと、コンサルタントは分野別に分かれていて、専門知識が豊富な方が多いと思います

紹介される求人メールには「ご検討下さい」でなく

「興味のあり、なし」まで詳しく聞かれます。

つまり、こちらが「イエス、ノー」をはっきり書いても、問題ありません。

それ以降も、引き続き求人票をメールで送ってくれる、「話のわかる」会社です。

段々、こちらの希望に副った求人だけを、案内してくれるようになりました。(笑)

JACは、求職者のスキルに応じて、求人の数よりも、

求人の質を重視するべきだと、判っている会社です。

なぜなら、若い20代の頃は、みんなゼネラリストですが、

30代になってくると、段々とスペシャリストの領域に入ってきます。

求人企業から、専門性を求められます。

そうなると、エージェントに紹介される求人票の数よりは、求人の質が気になります。

本当に自分にふさわしい、ピンポイントの1社だけで充分だと、誰でも気付きます。

だから、JACリクルートメントの精度の高いマッチングが、

30代以上の方に、特に人気があるのだと思います。

話を戻しますと「無理強い、ゴリ押し」はなく、

私の意向を尊重した求人を送ってくれました。

 

★JACリクルートメント 無料登録ページへ >>

 

 

キャリアカーバー(ハイクラス・転職サイト)

■キャリアカーバーは株式会社リクルートが

運営するハイクラス専門の転職サイトです。

一般的な転職サイトであるリクナビNEXTやdodaでは、

自分で求人を探し、応募する必要がありますが、

このキャリアカーバーは違います

あなたの職務経歴書を見たヘッドハンターが、

スカウトメールを送ってくる仕組みです。

同じようにハイクラスに特化した転職サイトには、ビズリーチがありますが、

ビズリーチは、フルサービスを利用する場合、利用料がかかります。

しかし、キャリアカーバーは、登録も、求人さがしも、すべて無料です

自分でヘッドハンターとコンタクトを取って、

求人応募も、無料で使うことができます。

< 基本情報 >

*ヘッドハンター数:2000名以上

求人数:50000件以上(非公開求人60%)

*年収800万円以上の求人:約28,000件

*業種・職種:全業種・全職種に対応

*対応エリア:全国+海外

*主な対象者:30代~50代(実務経験、キャリア重視)

*性別:男女を問わず

*登録時のあなたの年収:500万円以上であること(自己申告、証明する必要なし)

<運営会社>
*株式会社リクルート
*利用料:無料

★キャリアカーバー 無料登録ページへ >>

 

<強みポイント>

*会員登録して、職務経歴書を入力したら、あとスカウトを待つだけでOK。

*登録した時点で、サイト内のすべての機能を無料で利用できます。

*スカウトを待つだけでOKなので、在職中で忙しい方も、効率よく探せます。

*あなたの職務経歴書を見たヘッドハンターが求人票をメールで送ってくれます。

*ハイクラス・高収入の非公開求人を、自分で検索し、ヘッドハンター経由で応募もできる。

*つまり「待つ」こともできるし「攻める」ことも、両方できるサイトです。

*あなたのレジュメが閲覧できるのはヘッドハンターだけで、

自分の勤務先や、求人企業には公開されない仕組みになっています。(安心です)

<気になるポイント>

*自分の名前とアドレスを入力する初回登録ページが、ゴージャスな印象です。

*「年収2000万」という文字に気後れする人もいるかもしれませんが、心配無用です。

*リクナビNEXTと同じ、単なる無料の転職サイトです。(笑)

*ただ、現在年収が500万円以上なければ、登録してもスカウトが来ません

*キャリアカーバーには応募書類の見直し、添削機能はありません。

*求人企業からあなたへ、直接スカウトメールが来ることはありません。

ベンチャー企業の求人は、やや少ないという印象です。

<おすすめポイント①:一求入魂スカウト>(いっきゅうにゅうこんスカウト)

「一求入魂スカウト」は、限られた登録者にだけ送られるプレミアムスカウトメールです。

ヘッドハンター側が特に強く働きかけたい、優秀な方にだけ送られます。

普通のスカウトと比べて、高待遇の求人を優先的に紹介してもらえます。

<おすすめポイント②:ヘッドハンター情報>

*ヘッドハンター情報が、最初からすべて開示されていてお気に入り登録もできる。

*ヘッドハンターの顔写真、得意な業種、得意な職種、業界経験年数、

所在地、日本語能力、英語力、最終学歴、自己PR、経歴まで記載されている。

(ビズリーチだと有料会員にならないと見ることが出来ない)

<おすすめポイント③沢山の転職エージェントが利用している>

*ヘッドハンターは、リクルート社に所属しているコンサルタントはもちろん、

他の転職エージェントに所属しているコンサルタントも多数、登録している。

(たとえば、JACリクルートメントやパソナのコンサルタントも登録している)

<まるきんコメント>
ビズリーチとの大きな違いは、「完全に無料」ということです。

求人数やヘッドハンター数では、ビズリーチの方が多いのですが、

完全無料という時点で、リクルート社のほうが

「太っ腹」「器が大きい」と感じてしまいます。

あと、私が知っていることとしては、ビズリーチとキャリアカーバーに

登録しているヘッドハンターは一部、かぶっているということです。

彼らは両方のサイトに登録して、人材をスカウトしているという意味です。

で、それをどうこういうつもりはありません。

彼らは「良い候補者」に出会うために、複数の転職サイトを利用します。

それは、プロとしては当然だと思います。

あなたが「良い求人企業」に出会うために、複数の転職サイトに登録するのと同じ理屈です。

何が言いたいかというと、ヘッドハンター達は、

両方に釣り糸をたらしているので、あなたも両方に釣り糸をたらすほうが、

良い求人に出会う確率が間違いなく上がると思います。

 

★キャリアカーバー 無料登録ページへ>>

 

ハイクラスの特徴:企業への応募スタンスの違い

さらに、話を進めます。

ハイクラス転職サイトの魅力的な機能としては

ビズリーチ・サイト内の「プラチナスカウト」

キャリアカーバー・サイト内の「一求入魂スカウト」があります。

どちらも、ヘッドハンターからのスカウトメールです。(笑)

スカウトメールでのオファーが主流になる・・・ということは、

当然、あなたとヘッドハンターとの距離感にも、違いがあります。

あなたはラブコールを受ける側

あなたが自分で企業へ応募した場合は、自分から門を叩いている関係上、

心理的に「お宅の会社に入れてもらえませんか?」

という「下から頼み込むスタンス」になります。

年収交渉も向こうの言い値になりがちで、ちょっとイヤですよね。(笑)

しかし、今後はヘッドハンター経由での応募なので「ラブコールを受ける側」です。

下から頼み込む「お願いモード」ではありません

つまり、スカウトを受けた時点で「対等な関係」で面接に臨むことができます。

年収交渉も、ちょっと強気で行けるはずです。

ただ、年収に関しては、あなたではなくヘッドハンターにお願いすることになります。

やってみれば分かりますが、自分で交渉するより楽です。(笑)

ここが、ハイクラス転職における心理的スタンスの違いです。

国内のハイクラス求人を完全に網羅する

このビズリーチ、キャリアカーバー、JACリクルートメントの三つが、

日本におけるハイクラス最強の御三家だと思います。

この三つを探せば、あなたの希望する会社は、どこかにあるはずです。

逆に、ここにない求人は、ほぼ、日本に存在しないハイクラス求人だと思います。

もちろん、どこかにはあると思います。

しかし、私たち求職者がその求人を見ることができない

そこにたどり着けない時点で、もう、存在していないのと同じですよね?

下記が、私が作成した、転職市場マップです。

 

agt-map

 

まず、マップ下部の目盛りをごらん頂くとお分かりになりますが、

左側から右に向かって、年収が高くなり、右端が年収1000万円以です。

次に、マップ内の右側、緑色で囲ったマルが「ハイクラス御三家」です。

さらに、その下にマップ全体に広がる大きな四角があります。

その四角とは、人材業界における、国内最大手の2社です。

水色がリクルートエージェント、パープルがdodaです。

つまり、この緑色のマル、リクルートの水色、dodaのパープルが重なり合ったエリア

ここが、あなたが狙うべき領域・ターゲットです。

この全体イメージを忘れないで下さい。

まとめ:ハイクラスの最適な組合せは?

今回、私が考える最適な組合せは、複数サイトの同時利用です。

サイト登録直後に、運よくドンピシャの求人に出会えたら、転職活動は速攻で終わります

しかし、良い求人と出会えなければ、ダラダラと半年以上になる可能性が高くなります。

という訳で、私が考える最適な組合せです。

まずは基本のハイクラス御三家。

【 日本最強のハイクラス御三家 】

 

★ビズリーチ 無料登録ページへ>>
(ハイクラス転職サイト)

 

★JACリクルートメント無料登録ページへ >>
(ハイクラス転職エージェント)

 

★キャリアカーバー無料登録ページへ >>
(ハイクラス転職サイト)

 

で、保険をかけるという意味で、国内最大手のリクルートエージェントとdoda。

この5つの同時利用で、ハイクラス求人は、ほぼ完全網羅だと思います

【 業界最大手の2社 】

 

★リクルートエージェント 無料登録ページへ >>

(転職エージェント・主に20-50代・全国対応)
※初回登録画面の転職希望時期「すぐにでも」か「3ヶ月以内」を選ぶことを忘れずに

 

★doda(デューダ)無料登録ページへ >>

(転職エージェント&転職サイト・主に20-50代・全国対応)

 

 

最後に・・・イメージはできましたか?

さて、長々とお付き合いいただきましたが、如何でしたでしょうか?

ハイクラス転職に関して、ご自身なりのイメージはできましたか?

いつ、どんなタイミングで転職されるかは別として、

「自分のキャリアは他人からどう見られているのか?」

「世間は、どの部分を評価してくれるのか?」

「次に自分が活躍するステージには、どんなものがあるのか?」

を知るきっかけにもなると思います。

あと、キャリアカーバーの「一求入魂スカウト」が来たら、

シンプルに嬉しいですよ。(笑)

ちなみに、ハイクラスに対する求職者の意見としては

「ヘッドハンターに怒られそうで怖い」とか、(笑)

「自分には、敷居が高い」とか、

「自分のキャリアがどこまで通用するか不安だ」とか、

「自分が値踏みされるように感じる」とか、

色々な意見があるかと思いますが、そこは心配ありません。(笑)

未来を変える為に、小さなことにビビらず、踏み出しましょう。(笑)

で、本題に戻すと、

あなたが登録して、スカウトメールを貰って、そこで判断すれば良いだけです。

もし、あなたがその求人に興味があれば、面談へ進む。

興味が無い求人であれば、そのまま普通にお断り。

向こうからのオファーに対して、シンプルに返して構いません。

気が進まなければ、普通に断って構いません。

先にも述べましたが、ハイクラスは、キャリア&スキル重視です。

一般の求人と違い、急に募集が開始されます。

新卒の4月のように、時期が決まっている訳ではありません。

なので、タイミング重視でお願いします。

良い求人と出会うタイミングを逃さないようにして下さい。

人生は一度きり。

良い求人との出会いも、一度きり。(笑)

はい、長くなりましたが、本日は以上です。

この記事がきっかけとなり、あなたの転職活動がうまくいけば、嬉しいです。

最後まで読んで頂き、有難うございました!

 

 

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