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【ハイクラス転職】ヘッドハンター経由で年収を2000万にする方法

5.0
④ 転職エージェントへ登録する
この記事は約21分で読めます。

【ハイクラス転職】ヘッドハンター経由で年収を2000万にする方法

皆さん、こんにちは。

本日はタイトルの通り、

ハイクラス・高収入・転職を実現するための方法です。

最初に、「年齢と年収」との関係について、ちょっとお伝えします。

まず、年齢で言うと、30歳前後から

「転職のたびに、年収は上がり続ける」のが一般的です。

 

若手から中堅、ベテランになるにつれて、

習熟度があがり、役職も年収も上がり続けます

で、50代を超えて転職すると

「現状維持」「現状よりダウン」という「下り曲線」に入ります。

これが、割と多いパターンです。

もちろん、これは「その年齢で転職した場合」ですので、

あなたが、一つの会社に定年まで在籍したら、

50代になっても、さほど年収は下がらないということになります。

 

ただし、どの会社も、昇給はさほど大きな金額ではありません。

なので、実際のところ「転職の際に年収を上げる」ケースが多くなると思います。

ですので、20代、30代、40代の方は、上へ上へ、年収アップを目指して下さい。

 

今日は長くなるので、まず先に結論を言います。

日本国内でハイクラス求人を探すなら、

この3つのサイトの同時利用がもっとも効率的です。

さらに、各エージェントの紹介ではなく、

登録のやり方、登録した後の作業まで書いていきます。

●この記事の対象となる方

★現状年収500万以上の方(あくまで自己申告・所得証明の必要なし

★シンプルに年収を上げたい

★年収600万円-1000万円以上を目指したい

年収800万円-2000万円クラスの求人を探したい方

外資系、グローバル、エグゼクティブを希望される方

国内のハイクラス求人ぜんぶ見て、次を決めたい方

★このタイミングで、勝負したい

ヘッドハンター経由で転職したい方、

★忙しくて転職活動ができない

厳選した良い求人にだけ、応募したい方

★今の仕事より刺激的な仕事をさがしている方

 

●この記事を読んで分かること(あなたにとってのメリット)

★日本のハイクラス特化会社の特徴と違いが分かる

★ハイクラス転職活動のやり方が分かる。

 

●最終的な結果(あなたのゴール)

ヘッドハンターからスカウトメールを貰い、ハイクラス転職成功

まるきんからのホンネの話

あなたが、25歳以上で、キャリアにある程度、

自信があるなら、下記の3つに登録すべきだと思います。

ハイクラスはキャリア重視であり

「応募できる企業が少ない」ので、3つとも登録が基本です。

逆に言うと、本気でさがすなら、

1つに登録だけじゃ、ほんとうにもったいないと思います。

 

個人的に、私は上記の3つを

「ハイクラス御三家」(ごさんけ)と呼んでいます。

では、早速、各社の紹介にいきます。

★ビズリーチ(ハイクラス・転職サイト)

■ビズリーチは、求人企業とヘッドハンター、さらに求職者へ

データベースを提供しているハイクラス・高年収に特化した「転職サイト」です。

転職エージェントではないため、ビズリーチ社の社員が、

企業を紹介したり、あなたと面談を行うことはありません

企業の採用担当者や、ハイクラス求人を取扱う

ヘッドハンターが、あなたにスカウトを送ってくれます。

< 基本情報 >

*ヘッドハンター数:3500名以上

*求人数:公開求人は109,000件以上、非公開求人は23,000件以上

*業種・職種:全業種・全職種に対応

*対応エリア:全国+海外

*主な対象者:20代~50代(実務経験、キャリア重視)

*性別:男女を問わず

*登録時の年収:年収が500万円以上であること

(あくまで自己申告、証明する必要なし

<運営会社>
*運営会社 : 株式会社ビズリーチ
*利用料:無料

 

★ビズリーチへ無料登録(ハイクラス特化・転職サイト)

<強みポイント>

年収1,000万円以上のハイクラスの求人が多い(全体の1/3程度)

*ヘッドハンターが求職者をスカウトする、

国内最大級のハイクラス転職サイト

*あなたの職務経歴書の完成度に応じて、

ピンポイントなスカウト求人が届く。

*職種はコンサルタント、マーケティング、

財務・法務・人事、メーカー系エンジニアは特に強い。

*無料のスカウトでも転職はできるが、

有料にするとさらに応募できる企業が増える。

<おすすめする方>

*年齢20代後半~30代中盤の方

*年収を上げたい方、自分のキャリアレベルを確認したい方

*華々しい成果や実績がある方

*年齢40代~50代、管理職経験者、マネジメント能力を持つ方

*高度な専門性、知識、スキルがある方

上場企業に在籍している方

※世代に関係なく、プロとしての自分に自信がある方、チャレンジしたい方

<おすすめポイント>

*年収1000万円以上の求人が、普通にゴロゴロある。

*一定の審査基準をクリアした求人企業や

ヘッドハンターだけが、求職者にスカウト送信できる。

*場合によっては、いきなり役員面接、

書類選考免除、面談確約オファーなど、ゴールに直結する

*有料会員にアップグレードすると、フルサービスが利用できる。

*企業もヘッドハンターも、一流どころが多く、新鮮な出会いがある。

<残念ポイント>

*スキルが不足していたり、転職回数が極端に多いと、

本当にまったくスカウトが来ない

*職務経歴書を定期的に更新し、

最新状態に維持しておく必要がある。

*ヘッドハンターからオファーを貰ってからスタートなので、

急ぎの転職には不向き

*あなたとヘッドハンターとの相性、

そのヘッドハンターの力量で、結果が大きく変わる

*履歴書や職務経歴書の添削などは

手伝ってくれないので、自分でやるしかない

<まるきんコメント>
無料会員のまま、求人検索をしても、

社名非公開や、ヘッドハンター案件という

「伏せ字」の表記がほとんどなので、モヤモヤします。(笑)

求職者のよくある意見として・・・

「リクナビNEXTやdodaといった、他の転職サイトは無料なので、ちょっと抵抗がある」

「お金を払っても良いが、実際に自分の希望する求人があるかどうか分からない」

「転職活動が長引く場合は、結構な金額になってしまう」

そんな普通な金銭感覚をお持ちの方には、

無料体験期間に使い倒すのもアリだと思います。

で、メリットを感じたら、有料会員になるのがおすすめです。

一定期間、プレミアムにアップグレードでき、すべてのサービスをご利用できます。

その期間中に、いつもは見ることができないプレミアム求人や、

直接応募が可能なプレミアム求人へエントリーすることも可能です。

このビズリーチを利用するにあたり、というより、ハイクラス転職を実現する上で、

何が重要かというと・・・応募書類の完成度

これであなたの運命が、ほぼ決まります

ヘッドハンターは、いちいち書類の書き方を添削したり

指導してくれたりはしません。

その部分は、私がこのブログでくわしく書いています。

逆に言うと、ハイクラスは、書類を作成しておけば、

あとは待っておくだけなので楽です。

まずは、スカウトを貰う為にも、ちゃんとしたレベルの応募書類を作成して下さい。

 

★ビズリーチへ無料登録(ハイクラス特化・転職サイト)

 

★JACリクルートメント(ハイクラス・転職エージェント)

■JACリクルートメントはリクルート、dodaに続く、

国内第3位の転職エージェントです。東証1部に上場している会社で、

30年以上の豊富な業歴を持っています。

スタイルは、企業と求職者の双方に対する支援を

一人のコンサルタントが行う「両面型」です。

英国ロンドン発祥で、外資系・国内企業の

グローバルポジションについては国内実績No.1です。

< 基本情報 >

*主な世代:20代~50代(実務経験、キャリア重視)

*性別:男女を問わず

求人数:15,000件(非公開求人60%)

*業種・職種:全業種・全職種に対応

*対応エリア:全国・海外

*拠点:東京本社 北関東 横浜 名古屋 静岡 大阪 京都 神戸 中国

< 運営会社 >
*株式会社JACリクルートメント
*利用料:無料

 

★JACリクルートメント無料登録ページ >>

 

<強みポイント>

外資系等、特に英語を使った仕事に強い

*企業の役員や経営幹部、マネジメント職など

ハイクラスに強い(年収600-2000万クラス

*若手未経験よりは、30代、40代、50代が利用するエージェント

*ただし、20代であっても、英語が得意とか、IT専門職とか、強みがあればOK

*営業系、バックオフィス系、技術職に強い

*転職者の70%以上が35歳以上

年収800万円以上の求人が多数

*キャリアアドバイザーの対応が早い(結果の連絡は24時間以内に返答ルール)

*職務経歴書の添削や面接対策のサポートが特に強い

*各分野に特化しているのでコンサルタントの専門性が高い

*求人企業の内情に詳しい、採用のクセを熟知して対策を練ってくれる

(もちろん無料)

<取引先の求人企業> すぐ下の画像をクリックして拡大してみて下さい。

初期登録の画面をそのまま下にスクロールすると、

下記のような取引先が表示されます。

外資系企業以外にも、グローバルに展開中の日系企業もあります。

<気になるポイント>
*担当者とのやりとりが、事務的に感じられる場合がある。
*担当者によって「候補者を受からせる力」にバラつき出てしまう。(ベテランほど安心)

<JACリクルートメントについて>

*国内第3位の転職エージェントで、

2015年に東証1部に上場しました。

*売上は、6割が日系から、4割が外資系企業からで、

理由は、母体がイギリス発祥だからです。

ハイクラス経営管理層と英語スペシャリストで、とても有名な会社です。

*こちらは1人の担当者が、求人企業と求職者の両方を担当する「両面型」です。

*総合エージェントの「2人分業体制」より情報の精度が高く効率的です。

*この「両面型」はヘッドハンターに多いスタイルで、

特化型エージェントでは一般的です

★無料登録すると、職種ごとの求人特集を見ることができます。下記はその一例です。
業界、職種などによってこまかく分類されているので、探しやすい感じです。

 

<後輩の転職>

私が東証1部の会社に在籍していた時の後輩が、

別の会社へ転職した際、使ったエージェントです。

彼が職務経歴書を作成した時、私も協力し、

かなり強い応募書類が出来上がりました。

で、実際の応募の際は、JACからも添削指導が入り、

さらにパワーアップしたそうです。

面接対策では採用される人物像に副った受け答えをするよう、

細かくアドバイスされたそうです。

なぜ、そこまで細かい指導ができるかというと、

会社ごとの採用のクセを理解しているからです。

これは、社歴が長く、いろんな会社に紹介実績があるからです。

ちなみにその後輩は、おかげさまで一発で受かりました

<まるきんコメント>
肝心の求人情報ですが、的外れな求人案内は少ないと思います。

同社はキャリア重視の求人が多いので、わざわざミスマッチの求人を送るのは、

お互いにとって非効率だからです。

キャリア重視なので「未経験の若手20代」とかの求人は、

他の大手エージェントの方が間違いなくあります。

あと、コンサルタントは分野別に分かれていて、専門知識が豊富な方が多いと思います

紹介される求人メールには「ご検討下さい」でなく

「興味のあり、なし」まで詳しく聞かれます。

つまり、こちらが「イエス、ノー」をはっきり書いても、問題ありません。

それ以降も、引き続き求人票をメールで送ってくれる、「話のわかる」会社です。

段々、こちらの希望に副った求人だけを、案内してくれるようになりました。(笑)

JACは、求職者のスキルに応じて、求人の数よりも、

求人の質を重視するべきだと、判っている会社です。

なぜなら、若い20代の頃は、みんなゼネラリストですが、

30代になってくると、段々とスペシャリストの領域に入ってきます。

求人企業から、専門性を求められます。

そうなると、転職活動も変わります

エージェントに紹介される求人票の数よりは、求人の質が気になります。

本当に自分にふさわしい、ピンポイントの1社だけで充分だと、誰でも気付きます。

だから、JACリクルートメントの精度の高いマッチングが、

30代以上の方に、特に人気があるのだと思います。

話を戻しますと「無理強い、ゴリ押し」はなく、

私の意向を尊重した求人を送ってくれました。

 

★JACリクルートメント無料登録ページ >>

 

★キャリアカーバー(ハイクラス・転職サイト)

■キャリアカーバーは株式会社リクルートキャリアが

運営するハイクラス専門の転職サイトです。

一般的な転職サイトであるリクナビNEXTやdodaでは、

自分で求人を探し、応募する必要がありますが、

このキャリアカーバーは違います

あなたの職務経歴書を見たヘッドハンターが、

スカウトメールを送ってくる仕組みです。

同じようにハイクラスに特化した転職サイトには、

ビズリーチがありますが、

ビズリーチは、フルサービスを利用する場合、利用料がかかります。

しかし、キャリアカーバーは、登録も、

求人さがしも、すべて無料です

自分でヘッドハンターとコンタクトを取って、

求人応募も、無料で使うことができます。

< 基本情報 >

*ヘッドハンター数:2000名以上

*求人数:50000件以上(非公開求人60%)

年収800万円以上の求人:約28,000件

*業種・職種:全業種・全職種に対応

*対応エリア:全国+海外

*主な対象者:30代~50代(実務経験、キャリア重視)

*性別:男女を問わず

*登録時のあなたの年収:年収が500万円以上であること(自己申告、証明する必要なし

<運営会社>
*株式会社リクルートキャリア
*利用料:無料

★キャリアカーバー無料登録ページ>>

 

<強みポイント>

*3分程度で会員登録して、職務経歴書を入力したら、あとスカウトを待つだけでOK。

*登録した時点で、サイト内の

すべての機能を無料で利用できます

*スカウトを待つだけでOKなので、

在職中で忙しい方も、効率よく探せるはず。

*ヘッドハンターがあなたの職務経歴書を見て、

求人票をメールで送ってくれる便利なサイト

*ハイクラス・高収入の非公開求人を、

自分で検索し、ヘッドハンター経由で応募もできる。

*つまり「待つ」こともできるし

「攻める」ことも、両方できるサイトです

*あなたのレジュメが閲覧できるのはヘッドハンターだけで、

自分の勤務先や、求人企業には公開されない仕組みになっています。

安心です)

<気になるポイント>

*初回の名前とアドレスを入力する登録ページが、ゴージャスな印象です。

*でも単に入力するだけなので、それ自体は数分で終わります。

*つまりリクナビNEXTに登録する感じで

登録してしまえば、ほかのサイトと同じです

*リアルな話をすると、現在年収が500万円以上なければ

登録してもスカウトが来ません。

*同じリクルートグループのリクルートエージェントは転職エージェントなので、

書類の添削、面接対策を行ってくれますが、

キャリアカーバーは自分でやる必要があります。

求人企業からあなたへの、直接スカウト機能がありません。

*ベンチャー企業の求人が、やや少ない。

<おすすめポイント①:一求入魂スカウト>(いっきゅうにゅうこんスカウト)
「一求入魂スカウト」は、限られた登録者にだけ送られる
プレミアムスカウトメールです。
ヘッドハンター側が特に強く働きかけたい、
優秀な方にだけ送られます。
普通のスカウトと比べて、
高待遇の求人を優先的に紹介してもらえます。
<おすすめポイント②>
ヘッドハンター情報が、最初からすべて開示されていて
お気に入り登録もできる。*ヘッドハンターの顔写真、得意な業種、
得意な職種、業界経験年数、所在地、
日本語能力、英語力、最終学歴(卒業大学と学部学科)
自己PR、経歴まで記載されている。
(これはビズリーチも同じ情報内容だが、
向こうは有料会員にならないと見ることが出来ない
<おすすめポイント③>
*ヘッドハンターは、リクルート社に所属している
コンサルタントはもちろんとして、
他の転職エージェントに所属しているコンサルタントも多数、登録している。
(たとえば、JACリクルートメントやパソナのコンサルタントも登録している)

<まるきんコメント>
ビズリーチとの大きな違いは、「完全に無料」ということです。

求人数やヘッドハンター数では、ビズリーチの方が多いのですが、

完全無料という時点で、リクルート社のほうが

「太っ腹」「器が大きい」と感じてしまいます。

あと、私が知っていることとしては、ビズリーチとキャリアカーバーに

登録しているヘッドハンターは一部、かぶっているということです。

彼らは両方のサイトに登録して、人材をスカウトしているという意味です。

で、それをどうこういうつもりはありません。

彼らは「良い候補者」に出会うために、複数の転職サイトを利用します。

それは、プロとしては当然だと思います。

あなたが「良い求人企業」に出会うために、複数の転職サイトに登録するのと同じ理屈です。

何が言いたいかというと、ヘッドハンター達は、

両方に釣り糸をたらしているので、

あなたも両方に釣り糸をたらすほうが、

良い求人に出会う確率が間違いなく上がると思います。

ビズリーチとキャリアカーバーは、

ハイクラスが「売り」なので、スタンスは全く同じです。

サイトへの初回登録は数分で終わるので、片方だけに登録するのではなく、

両方に登録したほうが、単純に次の会社えらびの選択肢が増えます。

費用はタダで、良い求人に出会う確率がアップします。
片方だけじゃ絶対にもったいないです

 

★キャリアカーバー無料登録ページ>>

 

日本のハイクラス求人を、ほぼ完全に網羅しました

実際のところ、ビズリーチ、キャリアカーバー、JACリクルートメントの三つが、

日本におけるハイクラス最強の御三家だと思います。

ということは、この三つを探せば、

あなたの希望する会社は、どこかにあるはずです。

逆に、ここにない求人は、ほぼ、

日本に存在しないハイクラス求人だと思います。

 

もちろん、どこかにはあると思います。

しかし、私たちがその求人を見ることができない

そこにたどり着けないのなら、

もう、存在していないのと同じですよね?

 

まあ、保険をかけるという意味で、これにプラスして、

総合型のリクルートエージェントとdodaを重ねたら、ほぼ完全網羅だと思います。

下記が、私が作成した、転職市場マップです。

 

agt-map

下部の目盛りをごらん頂くとお分かりになりますが、右端が年収1000万円以上です。

で、中央に四角で囲った、水色のリクルートエージェントパープルのdodaがあります、

で、向かって、やや右のほうに、緑色で囲ったマルがあると思います。

そこが「ハイクラス御三家」です。

先ほどの総合2社の上に、ビズリーチ、JAC、キャリアカーバーの3つを重ねる感じです。

日本のハイクラス求人を、これで完全網羅だと思います。

具体的なやり方(実践論)

さて、ここからが、本題です。

まずは、上記の3つのうち、興味がある転職エージェントに

web登録を済ませたら終わり

・・・じゃありません。

①基本的な考え方

*各サイトのマイページへの職務経歴の入力が必要です。

*どうせやらないといけないなら、

3社分をまとめて完成させるつもりで、ここでやって下さい。

*この職務経歴書の完成度がイマイチだと、

魅力的なスカウトが来ません

*となると、あなたはイマイチなスカウト求人の中からしか、

会社を選べなくなります

*となると、本来、あなたとご縁があった会社とめぐりあわずに、

人生が終わってしまうことになります。

*ハイクラス高収入求人は「応募書類の完成度」が、結果に直結します。

*あなたが、本当は実力がある方だったとしても、誰にも気付いてもらえません

*とても残念なことに、スカウトが来ないということは、

それがあなたの実力だということになります。

*応募書類で手抜きをするような人は、

ハイクラスを希望すること自体に、無理があります。

*この書類がダメだと、すべて無駄になるので、必ず自分でやり遂げること。

*私が、サポートします。

②履歴書、職務経歴書の作成

*まずは履歴書、次が職務経歴書です。

このブログのトップページに、そのーマットも準備しています。

記入見本を見ながら、プロとして使うべき言葉、表現を理解すること。

大事なほうは、職務経歴書です。本気で作成すること。

*自己PRと志望動機は、とりあえず何かダミーを入れておくほうが、

空欄よりはマシだと思います。

③Web登録(数分で終了)したら、サイト内へキャリア登録する

~ここでは、キャリアカーバーを例にとって、説明します~

*名前とアドレスを入力して、会員登録確認メールを受信後、ログインして下さい。

*そこで経歴の更新(キャリア登録)のページを開いてください。

*これが、職務経歴書をコピー&ペーストするページ(実物)です。↓

※画像の青いワクは、わかりやすいように、私がつけました。

④作成した、ワード書式の職務経歴書を開く

*あなたが、この転職GOLDブログを見ながら作成した、

職務経歴書のワードファイルを開いてください。

*なぜ、エクセルじゃなく、ワード形式で作成する必要があったかと言うと、

各サイトに登録する為でした。

*もし、エクセルで作成していたら、一度、テキストに変換して、

コピー&ペーストする必要があります。

*でもそれだと二度手間です。なので、最初からワードで作成しました。

*私を信じて、ついてきて下さった皆さん、有難うございます。(笑)

*で、職歴登録の、画像の下あたりにある

「職務内容」が空白スペースになっているはずです。

そこに、あなたが作成したワードの「職歴の詳細」の部分をコピー&ペーストして下さい。

※職歴の要約じゃなく、職歴の詳細の方ですから、間違えないように。

*あとは、過去に在籍した会社のぶんも、

すべて同じように、コピー&ペーストして下さい。

*それが終われば、ほぼ終わりです。

*学歴、語学力、資格、希望条件という順番で、希望項目を選択して終了して下さい。

 

最新版は、PCに保管し、いつでも出せるように

この「最初にある程度、職務経歴書を完成させてから各サイト登録する」というやり方にしないと、

一つ一つのサイトの中で、登録&修正するのが、

実はメチャクチャ面倒だからです。

3つのサイトに同時登録していると、

巡回するのもけっこう手間です。

さらに、しばらく時間が経過すると、

どれが一番最新のバージョンか、分からなくなったりするからです。

運用ルールを決める

①職務経歴書の最新版・原本は、

常にあなたのPCに保管するルールにしておいて下さい。

これがスタート地点ですから。

②もし修正、追加、変更した時には、

すみやかに各サイト内の登録情報をアップデートして下さい。

あくまでも、最新の原本は、あなたのPCにある職務経歴書です。

③それを各サイトに「コピー&ペーストするだけ」ルールにして下さい。

サイトの中で、細かく変更したりすると、

あとで収拾がつかなくなるのでやめましょう。

④最新版をPCに保管するのは、

日付の部分を変えるだけで、すぐに応募できるからです。(スピード重視)

登録後に、こまめにやることは?

定期的なログインとメールチェックです。

ヘッドハンターは、ログイン履歴を見ています。

サイトによく来る人=転職意欲が高い人=本気度が高い人と認識されます。

ログインだけは、最低、週に一回はやってください。

 

別に求人検索する必要はありません、ログインだけで良いです。

それで、あなたが積極的な方だとヘッドハンターに認識されます。

 

で、スカウトメールが貰いやすくなります。

逆に、ログインしない人には、スカウトメールはきません

ハイクラス最大の特徴:企業への応募スタンスの違い

ハイクラス転職サイトの魅力的な機能としては

ビズリーチの「プラチナスカウト」

キャリアカーバーの「一求入魂スカウト」があります。

当然、ヘッドハンターとのやり取りにも、違いがあります。

 

あなたが自分で応募した場合は、自分から門を叩いている関係上、

心理的に「お宅の会社に入れてもらえませんか?」

という「下からのスタンス」になります。

 

しかし、ヘッドハンター経由であれば

「こちらの会社にいらっしゃいませんか?」という

先に「ラブコールを受けた側」の強みがあり

「同格のスタンス」で面接に臨むことができます。

これが、年収とか待遇とかとは違う、

ハイクラス転職における心理的スタンスの違いです。

最後に・・・イメージはできましたか?

さて、長々とお付き合いいただきましたが、如何でしたでしょうか?

ハイクラス転職に関して、ご自身なりのイメージはできましたか?

いつ、どんなタイミングで転職されるかは別として、

「自分のキャリアは他人からどう見られているのか?」

「世間は自分のどの部分を評価してくれるのか?」

次に自分が活躍するステージには、どんなものがあるのか?」

を知るきっかけにもなると思います。

あと、キャリアカーバーの「一求入魂スカウト」が来たら、シンプルに嬉しいですよ。(笑)

この記事が、あなたの転職活動の参考になれば幸いです。
(質問があれば、遠慮せずメールください)

本日も最後まで読んで頂き、有難うございました。

 

転職GOLDが “あなたの未来を変える” きっかけとなり、

次の会社との「ご縁」がつながったら、シンプルに、私は嬉しいです。

良い「ご縁」がありますように!

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