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【ハイクラス】おすすめ転職エージェントと年収2000万の合格術

5.0
④ 転職エージェントを選び、登録する
この記事は約19分で読めます。

おすすめ転職エージェントと年収2000万の合格術

皆さん、こんにちは。

で、本日はタイトルの通り、ハイクラス・高収入・転職を実現するための方法です。
単なる会社の紹介ではなく、実際の登録のやり方、登録した後の作業まで書いていきます。

今日は長くなるので、先に結論を言います。
まず、日本でハイクラス求人を探すなら、この3つです。

個人的に、私はこれらを「ハイクラス御三家」と呼んでいます。
では、早速、各社の紹介にいきます。

★ビズリーチ(ハイクラス・転職サイト)

■ビズリーチは、求人企業とヘッドハンター、さらに求職者へデータベースを提供しているハイクラス・高年収に特化した「転職サイト」です。
転職エージェントではないため、ビズリーチ社の社員が、企業を紹介したり、あなたと面談を行うことはありません。企業の採用担当者や、ハイクラス求人を取扱うヘッドハンターが、あなたにスカウトを送ってくれます。

< 基本情報 >

*ヘッドハンター数:3500名以上

*求人数:公開求人は109,000件以上、非公開求人は23,000件以上

*業種・職種:全業種・全職種に対応*対応エリア:全国+海外

*主な対象者:20代~50代(実務経験、キャリア重視)

*性別:男女を問わず

*登録時の年収:年収が500万円以上であること(あくまで自己申告、証明する必要なし

<運営会社>
*運営会社 : 株式会社ビズリーチ
*利用料:無料

>>ビズリーチ 公式サイト(無料登録ページ)>>

<強みポイント>

*年収1,000万円以上のハイクラスの求人が多い

*ヘッドハンターが求職者をスカウトする、国内最大級のハイクラス転職サイト

*あなたの職務経歴書の完成度に応じて、ピンポイントなスカウト求人が届く。

*職種はコンサルタント、マーケティング、財務・法務・人事、メーカー系エンジニアは特に強い。

*無料のスカウトでも転職はできるが、有料にするとさらに応募する企業が増やせる。

<おすすめする方>

*年収500万円以上の方

*年齢20代後半~30代中盤の方

*年収を上げたい方、自分のキャリアレベルを確認したい方

*華々しい成果や実績がある方

*年齢40代~50代、管理職経験者、マネジメント能力を持つ方

*高度な専門性、知識、スキルがある方

*上場企業に在籍している方

※世代に関係なく、プロとしての自分に自信がある方、チャレンジしたい方

<おすすめポイント>

*年収1000万円以上の求人が、普通にゴロゴロある。

*一定の審査基準をクリアした求人企業やヘッドハンターだけが、求職者にスカウト送信できる。

*場合によっては、いきなり役員面接、書類選考免除、面談確約オファーなど、ゴールに直結する

*有料会員にアップグレードすると、フルサービスが利用できる。

*企業もヘッドハンターも、一流どころが多く、新鮮な出会いがある。

<残念ポイント>

*スキルが不足していたり、転職回数が極端に多いと、本当にまったくスカウトが来ない。

*職務経歴書を定期的に更新し、最新状態に維持しておく必要がある。

*ヘッドハンターからオファーを貰ってからスタートなので、急ぎの転職には不向き。

*あなたとヘッドハンターとの相性、そのヘッドハンターの力量で、結果が大きく変わる。

*履歴書や職務経歴書の添削などは手伝ってくれないので、自分でやるしかない。

<まるきんコメント>
無料会員のまま、求人検索をしても、社名非公開や、ヘッドハンター案件という
「伏せ字」の表記がほとんどなので、モヤモヤします。(笑)

求職者のよくある意見として・・・

「リクナビNEXTやdodaといった、他の転職サイトは無料なので、ちょっと抵抗がある」

「お金を払っても良いが、実際に自分の希望する求人があるかどうか分からない」

「転職活動が長引く場合は、結構な金額になってしまう」

そんな普通な金銭感覚をお持ちの方には、無料体験期間に使い倒すのもアリだと思います。
で、メリットを感じたら、有料会員になるのがおすすめです。

一定期間、プレミアムにアップグレードでき、すべてのサービスをご利用できます。
その期間中に、いつもは見ることができないプレミアム求人や、
直接応募が可能なプレミアム求人へエントリーすることも可能です。

このビズリーチを利用するにあたり、というより、ハイクラス転職を実現する上で、
何が重要かというと・・・応募書類の完成度

これであなたの運命が、ほぼ決まります

ヘッドハンターは、いちいち書類の書き方を添削したり指導してくれたりはしません。
その部分は、私がこのブログでくわしく書いています。

逆に言うと、ハイクラスは、書類を作成しておけば、あとは待っておくだけなので楽です。
まずは、スカウトを貰う為にも、ちゃんとしたレベルの応募書類を作成して下さい。

 

>>ビズリーチ 公式サイト(無料登録ページ)>>

 

★JACリクルートメント(ハイクラス・転職エージェント)

■JACリクルートメントはリクルート、dodaに続く、国内第3位の転職エージェントです。
東証1部に上場している会社で、30年以上の豊富な業歴を持っています。

スタイルは、企業と求職者の双方に対する支援を一人のコンサルタントが行う「両面型」です。
英国ロンドン発祥で、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。

< 基本情報 >

*主な世代:20代~50代(実務経験、キャリア重視)

*性別:男女を問わず

求人数:15,000件(非公開求人60%)

*業種・職種:全業種・全職種に対応

*対応エリア:全国・海外

*拠点:東京本社 北関東 横浜 名古屋 静岡 大阪 京都 神戸 中国

< 運営会社 >
*株式会社JACリクルートメント
*利用料:無料

>>日系・外資系、大手に強いJACはこちら >>

<強みポイント>

外資系等、特に英語を使った仕事に強い

*企業の役員や経営幹部、マネジメント職などハイクラスに強い(年収600-2000万クラス

*若手未経験よりは、30代、40代、50代が利用するエージェント

*ただし、20代であっても、英語が得意とか、IT専門職とか、強みがあればOK

*営業系、バックオフィス系、技術職に強い

*転職者の70%以上が35歳以上

年収800万円以上の求人が多数

*キャリアアドバイザーの対応が早い(結果の連絡は24時間以内に返答ルール)

*職務経歴書の添削や面接対策のサポートが特に強い

*各分野に特化しているのでコンサルタントの専門性が高い

*求人企業の内情に詳しい、採用のクセを熟知して対策を練ってくれる。(もちろん無料)

<取引先の求人企業> すぐ下の画像をクリックして下さい。

初期登録の画面をそのまま下にスクロールすると、下記のような取引先が表示されます。

外資系企業以外にも、グローバルに展開中の日系企業もあります。

<気になるポイント>
*担当者とのやりとりが、事務的に感じられる場合がある。
*担当者によって「候補者を受からせる力」にバラつき出てしまう。(ベテランほど安心)

<JACリクルートメントについて>

*国内第3位の転職エージェントで、2015年に東証1部に上場しました。

*売上は、6割が日系から、4割が外資系企業からで、理由は、母体がイギリス発祥だからです。

ハイクラス経営管理層と英語スペシャリストで、とても有名な会社です。

*こちらは1人の担当者が、求人企業と求職者の両方を担当する「両面型」です。

*総合エージェントの「2人分業体制」より情報の精度が高く効率的です。

*この「両面型」はヘッドハンターに多いスタイルで、特化型エージェントでは一般的です。

★無料登録すると、職種ごとの求人特集を見ることができます。下記はその一例です。
業界、職種などによってこまかく分類されているので、探しやすい感じです。

 

<後輩の転職>

私が東証1部の会社に在籍していた時の後輩が、別の会社へ転職した際、使ったエージェントです。
彼が職務経歴書を作成した時、私も協力し、かなり強い応募書類が出来上がりました。

で、実際の応募の際は、JACからも添削指導が入り、さらにパワーアップしたそうです。
面接対策では採用される人物像に副った受け答えをするよう、細かくアドバイスされたそうです。

なぜ、そこまで細かい指導ができるかというと、会社ごとの採用のクセを理解しているからです。
これは、社歴が長く、いろんな会社に紹介実績があるからです。
ちなみにその後輩は、おかげさまで一発で受かりました。

<まるきんコメント>
肝心の求人情報ですが、的外れな求人案内は少ないと思います。
同社はキャリア重視の求人が多いので、わざわざミスマッチの求人を送るのは、
お互いにとって非効率だからです。

キャリア重視なので「未経験の若手20代」とかの求人は、
他の大手エージェントの方が間違いなくあります。

あと、コンサルタントは分野別に分かれていて、専門知識が豊富な方が多いと思います

紹介される求人メールには「ご検討下さい」でなく
「興味のあり、なし」まで詳しく聞かれます。
つまり、こちらが「イエス、ノー」をはっきり書いても、問題ありません。

それ以降も、引き続き求人票をメールで送ってくれる、「話のわかる」会社です。
段々、こちらの希望に副った求人だけを、案内してくれるようになりました。(笑)

JACは、求職者のスキルに応じて、求人の数よりも、
求人の質を重視するべきだと、判っている会社です。

なぜなら、若い20代の頃は、みんなゼネラリストですが、
30代になってくると、段々とスペシャリストの領域に入ってきます。

求人企業から、専門性を求められます。

そうなると、転職活動も変わります

エージェントに紹介される求人票の数よりは、求人の質が気になります。
本当に自分にふさわしい、ピンポイントの1社だけで充分だと、誰でも気付きます。

だから、JACリクルートメントの精度の高いマッチングが、
30代以上の方に、特に人気があるのだと思います。

話を戻しますと「無理強い、ゴリ押し」はなく、
私の意向を尊重した求人を送ってくれました。

 

>> JACリクルートメントへ無料登録はこちら >>

 

★キャリアカーバー(ハイクラス・転職サイト)

■キャリアカーバーは株式会社リクルートキャリアが運営するハイクラス専門の転職サイトです。
一般的な転職サイトであるリクナビNEXTやdodaでは、自分で求人を探し、
応募する必要がありますが、このキャリアカーバーは違います。
あなたの職務経歴書を見たヘッドハンターが、スカウトメールを送ってくる仕組みです。

同じようにハイクラスに特化した転職サイトには、ビズリーチがありますが、
ビズリーチは、フルサービスを利用する場合、利用料がかかります。
しかし、キャリアカーバーは、登録も、求人さがしも、すべて無料です
自分でヘッドハンターとコンタクトを取って、求人応募も、無料で使うことができます。

< 基本情報 >

*ヘッドハンター数:2000名以上

*求人数:50000件以上(非公開求人60%)

年収800万円以上の求人:約28,000件 (※2020年6月時点)

*業種・職種:全業種・全職種に対応

*対応エリア:全国+海外

*主な対象者:30代~50代(実務経験、キャリア重視)

*性別:男女を問わず

*登録時の年収:年収が600万円以上であること(自己申告、証明する必要なし

<運営会社>
*株式会社リクルートキャリア
*利用料:無料

>>キャリアカーバー 無料登録はこちら>>

 

<強みポイント>

*3分程度で会員登録して、職務経歴書を入力したら、あとスカウトを待つだけでOK。

*登録した時点で、サイト内のすべての機能を無料で利用できます

*スカウトを待つだけでOKなので、在職中で忙しい方も、効率よく探せるはず。

*ヘッドハンターがあなたの職務経歴書を見て、求人票をメールで送ってくれる便利なサイト。

*ハイクラス・高収入の非公開求人を、自分で検索し、ヘッドハンター経由で応募もできる。

*つまり「待つ」こともできるし「攻める」ことも、両方できるサイトです

*あなたのレジュメが閲覧できるのはヘッドハンターだけで、
自分の勤務先や、求人企業には公開されない仕組みになっています。(安心です)

<気になるポイント>

*初回登録の際、名前とアドレスを入力するページ ↑ が、ゴージャスな印象です。

*でも単に入力するだけなので、それ自体は数分で終わります。

*つまりリクナビNEXTに登録する感じで、登録してしまえば、ほかのサイトと同じです

*リアルな話をすると、現在年収が600万円以上なければ、登録してもスカウトが来ません。

*同じリクルートグループのリクルートエージェントは転職エージェントなので、
書類の添削、面接対策を行ってくれますが、キャリアカーバーは自分でやる必要があります。

*求人企業からあなたへの、直接スカウト機能がありません。

*ベンチャー企業の求人が、やや少ない。

<おすすめポイント①:一求入魂スカウト
「一求入魂スカウト」は、限られた登録者にだけ送られるプレミアムスカウトメールです。
ヘッドハンター側が特に強く働きかけたい、優秀な方にだけ送られます。
普通のスカウトと比べて、高待遇の求人を優先的に紹介してもらえます。
<おすすめポイント②>
*ヘッドハンター情報が、最初からすべて開示されている(お気に入り登録もできる)
*ヘッドハンターの顔写真、得意な業種、得意な職種、業界経験年数、所在地、
日本語能力、英語力、最終学歴(卒業大学と学部学科)自己PR、経歴まで記載されている。
(これはビズリーチも同じ情報内容だが、向こうは有料会員にならないと見ることが出来ない
<おすすめポイント③>
*ヘッドハンターは、リクルート社に所属しているコンサルタントはもちろんとして、
他の転職エージェントに所属しているコンサルタントも多数、登録している。
(たとえば、JACリクルートメントやパソナのコンサルタントも登録している)

<まるきんコメント>
ビズリーチとの大きな違いは、「完全に無料」ということです。
求人数やヘッドハンター数では、ビズリーチの方が多いのですが、完全無料という時点で、
リクルート社のほうが「太っ腹」「器が大きい」と感じてしまいます。

あと、私が知っていることとしては、ビズリーチとキャリアカーバーに
登録しているヘッドハンターは一部、かぶっているということです。
彼らは両方のサイトに登録して、人材をスカウトしているという意味です。

で、それをどうこういうつもりはありません。
彼らは「良い候補者」に出会うために、複数の転職サイトを利用します。
それは、プロとしては当然だと思います。

あなたが「良い求人企業」に出会うために、複数の転職サイトに登録するのと同じ理屈です。

何が言いたいかというと、ヘッドハンター達は、両方に釣り糸をたらしているので、
あなたも両方に釣り糸をたらすほうが、良い求人に出会う確率が間違いなく上がると思います。

ビズリーチとキャリアカーバーは、ハイクラスが「売り」なので、スタンスは全く同じです。
サイトへの初回登録は数分で終わるので、片方だけに登録するのではなく、
両方に登録したほうが、単純に次の会社えらびの選択肢が増えます。

費用はタダで、良い求人に出会う確率がアップします。
片方だけじゃ絶対にもったいないです

>>キャリアカーバーへ無料登録する >>

 

日本のハイクラス求人を、ほぼ完全に網羅しました

正直なところ、ビズリーチ、キャリアカーバー、JACリクルートメントの三つが、
日本におけるハイクラスの御三家だと思います。

ということは、この三つを探せば、ほぼ、あなたの希望する会社は、どこかにあるはずです。

逆に、ここにない求人は、ほぼ、日本に存在しないハイクラス求人だと思います。

もちろん、どこかにはあると思います。

しかし、私たちがその求人を見ることができない

たどり着けないなら、それはもう、存在していないのと同じですよね?

まあ、保険をかけるという意味で、これにプラスして、
転職エージェントのリクルートエージェントとdodaを重ねたら、
日本のハイクラス求人は、ほぼ完全網羅だと思います。

下記が、私が作成した、転職市場マップです。

下部の目盛りをごらん頂くとお分かりになりますが、右端が1000万円以上です。

で、中央に四角で囲った、水色のリクルートエージェント、パープルのdodaがあります、
これが総合型で、ハイクラス求人も扱っている転職エージェント2社です。

で、向かって、やや右のほうに、緑色で囲ったマルがあると思います。

そこが「ハイクラス御三家」です。

先ほどの総合2社の上に、ビズリーチ、JAC、キャリアカーバーの3つを重ねる感じです。

日本のハイクラス求人は、これでほぼ、完全網羅だと思います。

具体的なやり方(実践論)

ここからが、本題です。

まずは、上記の3つのうち、興味がある転職エージェントにweb登録を済ませる。

・・・じゃありません。

①最初にやることは、履歴書と職務経歴書の準備です。

*今の時点で登録しても、単なる登録だけで、後からまた、職務経歴書の手直しが必要になります。

*どうせやらないといけないなら、3社分をまとめて完成させるつもりで、ここでやって下さい。

*職務経歴書の完成度がイマイチだと、魅力的なスカウトが来ません

*となると、あなたはイマイチなスカウト求人の中からしか、会社を選ぶことができません。

*となると、本来、あなたとご縁があった会社とめぐりあわずに、人生が終わってしまうことになります。

*ハイクラス高収入求人は「書類の出来の良し悪し」が、結果に直結します。

*あなたが、本当は実力がある方だったとしても、誰にも気付いてもらえません。

*とても残念なことに、スカウトが来ないということは、それがあなたの実力だということになります。

*応募書類で手抜きをするような人は、ハイクラスを希望すること自体に、無理があります。

*この書類がダメだと、すべて無駄になるので、必ず自分でやり遂げること。

②履歴書、職務経歴書の作成

*まずは履歴書、次が職務経歴書です、それぞれのフォーマットも準備しています。

記入見本を見ながら、自分がプロとして使うべき言葉、表現を理解すること。

大事なほうは、職務経歴書です。本気で作成すること。

*自己PRと志望動機は、とりあえず何かダミーを入れておくほうが、空欄よりはマシだと思います。

③Web登録(数分で終了)したら、サイト内へキャリア登録する

*職務経歴書が8割がた完成したら、転職GOLDのこのページに戻って来てください

*そこで初めて、上記のサイトのアドレスをクリックして、登録したいサイトへ飛んで下さい

~ここでは、キャリアカーバーを例にとって、説明します~

*名前とアドレスを入力して、会員登録確認メールを受信後、ログインして下さい。

*そこで経歴の更新(キャリア登録)のページを開いてください。

*これが、職務経歴書をコピー&ペーストするページ(実物)です。↓
※画像の青いワクは、わかりやすいように、私がつけました。

 

④このブログで作成した、ワード書式の職務経歴書を開く

*あなたが、この転職GOLDブログを見ながら作成した、職務経歴書のワードファイルを開いてください。

*なぜ、エクセルじゃなく、ワード形式で作成する必要があったかと言うと、各サイトに登録する為です。

*もし、エクセルで作成していたら、一度、テキストに変換して、コピー&ペーストする必要があります。

*でもそれだと二度手間です。
なので、最初からワードで、文書スタイルで、作成する必要がありました。

*私を信じて、ついてきて下さった皆さん、有難うございます。(笑)

*で、職歴登録の、画像の下あたりにある「職務内容」が空白スペースになっているはずです。
そこに、あなたが作成したワードの「職歴の詳細」の部分をコピー&ペーストして下さい。

※職歴の要約じゃなく、職歴の詳細の方ですから、間違えないように。

*あとは、過去に在籍した会社のぶんも、すべて同じように、コピー&ペーストして下さい。

*それが終われば、ほぼ終わりです。

*学歴、語学力、資格、希望条件という順番で、希望項目を選択して終了して下さい。

 

最新版は、PCに保管で、いつでも出せるように

この「最初にある程度、職務経歴書を完成させてからサイト登録する」というやり方にしないと、
一つ一つのサイトごとに登録&修正するのが、実はとても面倒だからです。

複数のサイトに登録していると、巡回するのもけっこう手間です。
さらに、しばらく時間が経過すると、どれが一番最新のバージョンなのか、分からなくなったりするからです。

運用ルールを決める

①職務経歴書の最新版・原本は、常にあなたのPCに保管するルールにしておいて下さい。
これがスタート地点ですから。

②もし修正、追加、変更した時には、すみやかに各サイト内の登録情報をアップデートして下さい。

あくまでも、最新の原本は、あなたのPCにある職務経歴書です。

③それを各サイトに「コピー&ペーストするだけ」にして下さい。

サイトの中で、細かく変更したりすると、ちょっとずつ、内容が変わるのでなるべくやめましょう。

④最新版をPCに保管するのは、応募の際に、すぐに出せるようにしておくためです。

登録後に、こまめにやることは?

定期的なログインとメールチェックです。

ヘッドハンターは、ログイン履歴を見ています。

サイトによく来る人=転職意欲が高い人=本気度が高い人と認識されます。

ログインだけは、最低、週に一回はやってください。
別に求人検索する必要はありません、ログインだけで良いです。

それで、あなたが積極的な方だとヘッドハンターに認識されます。

で、スカウトメールが貰いやすくなります。

逆に、ログインしない人には、スカウトメールは送られません

その後は、あなたの経験、キャリアによって、様々な求人が送られてきます。

ハイクラス最大の特徴:企業への応募スタンスの違い

ハイクラス転職サイトの魅力的な機能としては
ビズリーチの「プラチナスカウト」、キャリアカーバーの「一求入魂スカウト」があります。

当然、ヘッドハンターとのやり取りにも、違いがあります。

あなたが自分で応募した場合は、自分から門を叩いている関係上、
心理的に「お宅の会社に入れてもらえませんか?」という「下からのスタンス」になります。

しかし、ヘッドハンター経由であれば「こちらの会社にいらっしゃいませんか?」という
先に「ラブコールを受けた側」の強みがあり「同格のスタンス」で面接に臨むことができます。

これが、年収とか待遇とかとは違う、ハイクラス転職におけるスタンスの違いです。

最後に・・・イメージはできましたか?

さて、長々とお付き合いいただきましたが、如何でしたでしょうか?

ハイクラス転職に関して、ご自身なりのイメージはできましたか?

いつ、転職するかは別として、

「自分のキャリアが他人からどう見られているのか?」

「世間は自分のどの能力を評価してくれるのか?

また、「自分が次に活躍するステージは、どんなものがあるのか?」を知るきっかけにもなると思います。

あと、キャリアカーバーの「一求入魂スカウト」が来たら、シンプルに嬉しいですし。(笑)

これがあなたの転職活動の参考になれば幸いです。

本日も最後まで読んで頂き、有難うございました。

 

良いご縁がありますように!

 

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