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【キャリアチェンジも当然】転職エージェント200%活用メリット

タイミング女性① 転職活動をはじめる前に
この記事は約11分で読めます。

転職エージェント200%活用メリット

皆さん、こんにちは。

さて、転職活動は孤独な戦いです。

うまく行ったからと言って、誰からも褒めてもらえません。
でも、決まらなかったら、段々と自信を失います、メンタルにも良くありません。

そんな時に、重要な役割を果たすのが、転職エージェントです。

あなたが選手ならば、エージェントはコーチ役です。
あなたがマラソンランナーならば、エージェントは同じペースで走ってくれる伴走車です。

あなたの転職活動が成功するまでの期間限定ペアですが、
二人三脚のように、うまく歩調を合わせることで、あなたの転職は大きく成功に近づきます

今回は、私の経験も踏まえて、エージェントの活用方法について書きます。

●この記事の対象となる方

・転職エージェントに初めて登録する
・過去に登録したが、使い方が分からなかった
・今回の転職で、キャリアチェンジを考えている

●この記事を読んで分かること(あなたにとってのメリット)

・転職エージェントと、自分の役割の違い
・自分が気付かない強みを気付かせてくれるメンター役
・キャリアチェンジの際の、良きアドバイザー
・応募から合格まで、自分を導いてくれるガイド役

●最終的な結果(あなたのゴール)

・相性の良い担当者が見つかれば、最高の関係
・自分が望む仕事を選ぶときの、強力なサポート機能
・内定、合格まで一直線

電話女性

メリット① 自分に合った仕事を紹介してもらう

このブログでも書いてきましたが、エージェント活用のメリットとしては、
「あなたの希望に合った仕事を紹介して貰える」という点が挙げられます。

転職エージェントは、多くの求人案件を保有しています。

求人のタイプは2つあり、非公開求人と公開求人です。

●非公開求人は、

募集企業の社名、企業情報などが開示されていない求人のことを指します。

それはエージェント担当者だけが閲覧できるもので、一般には非公開です。

エージェント担当者は、その求人に該当する人にだけ、求人を案内してくれます。

ということは、即戦力となる実務経験者に、優先的に案内されます。

 

●公開求人は、

募集企業の社名、企業情報などがすべて開示されている求人のことを指します。

エージェントサイト内の会員専用データベース
エージェントが運営している転職サイトを通じて、一般にも公開されています。

こちらは、誰でも応募ができる、オープンな求人です。
未経験者歓迎、若手幹部候補などは、公開求人での募集が多くなります。

●求人企業側の使い分けと理由

人材の質を重視したい場合 →非公開求人でせまく募集→ 絞りこんで限定採用

人数を確保したい場合 →公開求人で幅広く募集→ 大量採用

もっと分かりやすいように、具体例をあげるならば、

非公開求人とは、リクルートエージェントが取扱う求人のことであり、

公開求人とは、リクナビNEXTに掲載されている求人となります。

【 あなたの転職活動の「軸」となる3社 】
リクルートエージェント:転職職支援実績 No.1(転職エージェント)
リクナビNEXT:転職決定数 No.1(転職サイト・正社員求人が90%)
doda(デューダ):転職者満足度 No.1(転職エージェント&転職サイトの合体型)
パソナキャリア:顧客満足度 No.1(転職エージェント&転職サイトの合体型)

 

アンケート

人にも探してもらう

・・・話を進めます。

さて、あなたが転職活動をする上では、色々な求人サイトを閲覧されると思います。

リクナビNEXTでも、Indeedでも良いですが、本当に何万件もの求人があります。

時間が無限にあるのであれば、それぞれのサイトを定期巡回しながら、
自分に合う求人を、ゆっくり探すことができるでしょう

しかし、そんな人はまれです

現実には、それほどヒマな人はいません

恐らくあなたもそうだと思いますが、日常的に会社の仕事をこなしながら、
その合間を見つけて、転職活動をされていると思います。

孤独の中で、たった一人で

やってみればお分かりになるかと思いますが、
世の中にどんな求人があるかは、なかなか自分一人では探しきれません

そこで、人の力を借りる

自分以外の人に、手伝って貰うというやり方が、転職エージェントの活用です。

結論から言いますと「仕事を探す」という行為は、プロに任せましょう

 

説明

紹介までの流れについて

まずは、転職エージェントの公式サイトで、あなたの名前や連絡先を登録します。

次に、キャリアアドバイザーと面談して、
あなたのやりたいこと、将来イメージ、スキルに合致した企業を紹介してもらいます。

ということは、その面談の時点で、キャリアアドバイザーに、
自分の価値観や、優先順位も含めて、本音で伝えておく必要があります。

ここを間違うと、ピントの外れた求人しか来なくなるので、最悪な状態です。

「希望にあった求人を紹介してもらえなかった」という方は、
ここが間違っていた可能性があります。

ちなみに、若手20代の方に多いケースですが、
「自分の願望や、業界への憧れ」を熱く語られる方がいらっしゃいます。

それに対しては、
「あなたには●●の経験が不足していますので、難しいです」とか
「今の会社で■■の経験を積まれてからの方が、良いと思います」とか、
冷静に判断して貰うことも、失敗をしないという観点では、時には必要だと思います。

また、これとは逆の考え方で、
「プロの目線から見たオススメの業界や職種」を率直に聞いてみるのも良いと思います。

あなたが自分では気付かなかった適性、スキル
気付かなかった自分の強みを教えてもらいつつ、
キャリアチェンジの可能性をさぐるのは、賢いやり方です。

せっかくなので、面談の意味をもう少しくわしく言います。

あなたが自分では「当たり前」とか「普通」だと思っていたスキルが、
実は、ちがう業界では評価が高く、その経験がドンピシャに活かせる。

・・・というケースもたくさんあります。

どういう場面かというと、新規事業がスタートする際の、実務経験者の募集です。

その求人企業の内部には該当者なし、なので、新たに外部から経験者を雇う場合、
あなたの経験が活かせる場合はあると思います。

ただし、従来のモノの見方で探しても、現れません。

エージェントから、
「こんな求人もありますが、ご興味はありますか?」という形で
あなたの前に、いきなり出現する可能性が高いです。

エージェントとの面談を通じて、隠れた自分の魅力に気付かせてもらいつつ、
タイミングによっては、経験が活かせるお宝求人と、出会うチャンスがあるかもしれません。

面談にあたっては、最初はあまり硬く考えすぎず、
なるべく多方面から「自分という人間」を見てもらい、
自分では気付かない部分に、光を当ててもらう。

それが他人のフィルターを通す本当のメリットだと思います。

 

マルバツ

エージェント任せは、危ない

ここまで、面談の良い部分をあげてきましたが、
自分の魅力さがしと、求人に応募するかどうかは、まったく別な話です。

冷静になる必要があります。

エージェント担当者にすすめられたからと言って、何でも応募は、おすすめしません

たまに、エージェントまかせの求職者とお会いすることがあります。

あくまでも一つの方法として、聞くだけ聞いてください。

まず最初に、あなたのエージェント担当者に、履歴書と職務経歴書を預けます

次に、そのエージェント担当者が、応募条件(年収、職種、スキルなど)に
合致している求人案件に、片っ端からぜんぶ推薦するやり方です。

これは、ご本人は何もせず、他人にぜんぶを任せるスタイルです。

そして、書類選考に通過すれば、
エージェントから本人へ「次は面接です」の連絡が入ります。

あなたもお気づきの通り、
ご本人は「自分がどこへ推薦されているのか分かっていない」のです。

ご想像の通り、自分の履歴書、職務経歴書をバラまくスタイルです。

私はこのスタイルを「ちょっと怖い」と思いますが、
その求職者は「書類で受かれば、どこでも良いです」と割り切っていらっしゃいました。

まあ、もちろん、エージェント担当者との信頼関係があるからかもしれませんが、
このブログの読者であるあなたは、あまりマネしないで下さい

どの求人に応募するかは、やはり、自分で判断して下さい

よくある話ですが、
エージェントから「強く勧められたので、断れなかった」とか、
他人に意向に振り回されるのではなく、自分の希望を優先されて下さい。

実際に選考プロセスに入ると、時間とエネルギーが必要になり、後戻りはできません

最初の段階で「どういった仕事を希望しているか」を、
きちんとエージェント担当者に伝える必要があります。

あとあと「言った、言わない」でトラブルにならないように、注意して下さい。

genman

メリット② 応募書類のチェック、書類選考

話をさらに進めます。

転職活動の選考プロセスにおける大きなハードルとは、

ズバリ・・・「書類選考」と「面接」です。

まず、応募書類についてですが、その求人用に、カスタマイズすること。
どこにでも出せるような自己PRと志望動機を書いている人がいらっしゃいます。

でも、それは企業の採用担当者にバレています。
「これって、どこの会社にも当てはまる自己PRと志望動機ですよね?」とバレバレです。

結果は、当然、落ちます

結論から言いますと、書類選考におけるポイントは、
採用担当者が目を通した時に「強さを感じさせる」ことです。

その書類を作成したあなたの価値観、人生観、仕事に対する哲学、個性が、
きちんと自分の言葉で語られている、骨太で強い、応募書類であれば、普通に受かります。

もっと言います。

その職務経歴書を読めば、「誰でもあなたの仕事振りがイメージできること」です。

つまり、リアリティです。

職務経歴書の作成方法については、このブログでも、5回に分けて、書いています。

最初はクールに始まって、最後の自己PRと志望動機で、熱く終わるというストーリです。
こうしたポイントを基に、分かりやすい書類を準備しましょう。

もちろん、転職エージェントにもノウハウがあります。

私のブログ、エージェントのノウハウ、それを参考にしながら、
あなたがさらに磨きをかける、ここまでいけば、絶対に良い書類ができるはずです。

ぜひ、書類選考に突破して頂きたいと思います。

メリット③ 面接対策について

まず、面接は一回勝負です。

勝負なので、勝ちか、負けしか、ありません。

中間はありません。

勝つためには、それなりの準備が必要です。

転職エージェントによって、この面接対策は違います。

各社独自のノウハウが、必ずあります。

なので、複数のエージェントからレクチャーを受けると、
そのノウハウがあなたに蓄積されることになります。

エージェント経由の方が面接に受かりやすい理由

せっかく登録されたなら、
エージェントが定期的に行っている無料の面接セミナーに参加するのがおすすめです。

1社だけでなく、3社くらい行けば、ちょっとした専門家です。(笑)

あとは、あなたが応募される、求人企業ごとに、面接対策が行われます。

その会社の採用の特徴、面接官の人物像とか、個別の面接対策です。

●二つの面接対策でノウハウ構築

●エージェントが、会社として定期的に行っている無料面接対策セミナーを受ける。

●エージェントの担当者から、求人企業ごとに、面接対策をレクチャーしてもらう。

この全体と個別の「二つの面接対策」ミックスさせることで、

エージェント経由の方が「面接に受かりやすく」なります。

自主応募の場合と比較して、圧倒的に情報量が増えるので、当然の結果です。

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メリット④ 内定後のサポート

さて、おさらいの意味も含めて書きますが、

エージェント経由での応募は「あなた ↔ 転職エージェント ↔ 企業」という流れになります。

そのため、現実的な話をすると、「入社のタイミング」
「他企業の選考が進んでいること」は、前もってエージェントに伝えておくほうが、
あとあとのことを考えると、メリットが多いと思います。

例えば、2社同時に内定が出た場合、両社に正直に伝える方が、好印象です。

だって、そこで結論を急かされたりするのは、あなたもイヤですよね?

あなたにとっては、人生を決める大事な選択です。

そんな場合こそ、エージェントをうまく使うべきだと思います。

エージェントを味方につけて、時間をかせぎましょう

●まずは冷静に判断するための、時間を確保する。

●その会社で、生き生きと働いている自分の姿を、何度も想像してみる

●あなたに家族がいれば、家族にも伝えて、同意を得ておく

●資格やスキルを活かして、長く働けるかを考えてみる。

●現在だけでなく、将来も考慮して、どちらにするか判断をする。

これがベストだと思います。

もし、「すぐ返事をして欲しい」とか、待ってくれない企業だった場合は、

遠慮なく、辞退しましょう。

あなたを本当に欲している会社ならば、ぜったいに待ってくれるはずです。

入社後のスタートダッシュ

エージェントは過去に、その企業に別な人を紹介・入社させているケースがあります。

どんな行動が、その企業での評価につながるかを知っていることも多いので、

入社後のスタートダッシュのためにも、ぜひ話を聞いておきましょう。

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さいごに・・・

相性のいいエージェント担当者と出会えれば、
上記のように強力なサポートを得ることができます。

だからこそ、転職活動の初期においては、
様々な転職エージェントのキャリアアドバイザーに会って、
信頼できるパートナーを探しましょう。

以上が、エージェント活用法です。

この記事が、あなたの転職活動の参考になれば幸いです。

本日も最後まで読んで頂き、有難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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