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【50代・転職成功】合格者がブログ読者に教えたい必勝パターン

⑨40代・50代・中高年の転職
この記事は約21分で読めます。

【50代・転職成功】合格者がブログ読者に教えたい必勝パターン

皆さん、こんにちは。

本日は、「転職成功・リアル体験レポート」です。

前回に引き続き、今回も50代・男性です。

ちなみに前回の記事は、下記↓です。

 

本日、ご紹介する方とは、二度目の個人面談でした。

私が前の職場で働いていた時に、一度、お会いしたことがあるので、
今回が5年ぶり、二度目の対面による面談となります。

私に連絡を頂いたときの状況は、260社に落ちて、行き詰っていた。

で、たまたま、私の名前をネット検索されて、
今の職場へ電話をかけられたそうです。

「お久しぶりです」という声を聴いた時に、思い出しました。
声の良い方でしたので、5年ぶりでも、一発で思い出せました。

・・・声が良いって、得ですね。(笑)

ちなみに、決まったのは、弊社の取り扱い求人ではありません。

私にとっては「合格へ導いでも、うちの会社には1円も入らない」
という、完全ボランティア活動でした。(笑)

実質一か月のスピード決着

先に、経過報告をしておきます。

私との面談が、2021年4月のアタマ。
で、内定を獲得されたのが、2021年4月末。

なので「実質1カ月」のスピード決着でした。

それでは、ここから先が本編となります。

前回同様、質疑応答形式です。

転職成功リアル体験レポート

【まるきんからのお願い】最初に、ご自身でニックネームを考えて下さい。(笑)

【合格者からの回答】(※以下も同じ流れです、まるきん)

*あなたのニックネーム:きらめキング

*年齢、年代、性別など:52歳・男

*前の会社の業界:物流

*前の職種:人事労務・総務

*前の会社でのポジション:課長職

*新しい会社の業界:内装業

*新しい会社での職種:人事労務

*新しい会社でのポジション:課長職

*転職活動を始めた時は、在職中 or 離職中? :在職中

*転職先が決まった時は、在職中 or 離職中? :在職中

*転職回数は、次で何社目ですか? :6社目

転職活動データ

●応募社数、面接数、内定数など、ざっくりとした数値を教えて下さい

*応募した社数:260社

*書類選考を通過した社数:11社

*一次面接を通過した社数:2社

*二次面接を通過した社数:1社

*内定を取れた社数:1社

*転職成功までかかった期間:約4か月

 

転職活動をはじめる前

【質問】●転職活動を開始する前に考えていたこと、なにかイメージはありましたか?

「役職定年導入」が転職活動を考えるきっかけでした。

「とにかく一日でも早く転職先を探したい」と考えました。

何となく「50代の転職は厳しいだろう」とは思いつつ、
複数の転職サイトに登録しました。

登録から一週間経過した段階で、リクナビNEXT経由で
ある転職エージェントから、最初の求人オファーが来ました。

紹介されたのは、人材派遣の会社でした。

その派遣会社との一次面接が決まったので、
「うまくいけば2か月以内で決まるのではないか?」
と、今にして思えば、甘い考えがあったと思います。

 

●転職活動は、おおよそ、何ヶ月くらいかかると思っていましたか?

当初の希望は「活動開始後1か月~2か月以内で決めたい」でした。

それでも決まらなかったら「最大3か月以内で決める」でした。

で、結局、3か月経過後の軌道修正後に
「最大で半年以内には決めたい」に変更しました。

 

●どの業界、どの職種を狙っていましたか?

狙う業界ではなく、対象から外したのが、IT関連企業ベンチャー企業です。

それ以外であれば、過去の経験が活かせる職種に応募しようと思っていました。

*従業員規模が数百名程度の企業

*人事労務の職種で、新卒採用に携われれば尚可

 

●転職活動の途中で、職種とか業界とか、希望年収額とか、変更はしましたか?

元々、子どもと接することが好きでしたので、
子どもに関連した業界で、人事職の求人があった際には、
少し気持ちが入り込むことがありました。

ただ、希望年収を考えると、なかなか折り合いがつかず、
同業界は選択肢から外しました。

また、除外した業界としての二つ。

IT業界は人の顔が見えにくい感じがしたこと。

さらに、ベンチャー企業はホームページや求人を見るたびに、
腕を組んで、偉そうな写真で写っている役員が多く、
根拠のない自信や待遇を記載していると感じることが多かったからです。

その為、その二つは、おのずと志望業界の選択肢から外していきました

希望年収額は、敢えて下げませんでした

自分の強み・向いている仕事を知る

●あなたの強みを一言で言うと、何ですか? 

傾聴力と相手を安心させる話し方

 

●なぜ、それが強みだと思いましたか?いつから、自覚しましたか?

会社の同僚や部下から「声が良い」と言われることがありました。

40代以降に受けた、数百回の面接時に、初見の担当官から

「すごく落ち着いた話し方をされますね」等と、必ず言われるようになっていたので、

10年前位から「自分の特徴なのかな?」と意識するようになりました。

強い履歴書と職務経歴書をつくる

●履歴書作成で、気をつけた部分は?

誤字に注意し、正確に書くことが大事ですが、
転職活動の途中から若干意識を変えて、提出先の面接官が見た時に
どう受け取られるかを意識しました。

取得した資格のうち、一部は敢えて記載しないようにしたり、
趣味や特技等で、奇をてらったような内容はやめるようにしました。

面接官が少しでも食いついてくるような記入をしようと思っていましたが、
むしろ、面接官は千差万別であり、主義主張を感じさせるような内容を記載することで、
定型のフォームとしては、使いにくくなることがわかったので、やめました。

 

●職務経歴書の作成で、気をつけた部分は?

転職活動時、既に転職回数5回(6社目)であったので、
経歴をまんべんなく記載しようとすると巻物みたく長くなってしまうので、
如何にして短くするかが課題でした。

私の場合、人事と総務の二つの経験がそれなりにありましたが、
まずは人事労務に絞り、極力、総務の経験をカットすることからスタートしました。

また、人事職の経験のうち、制度・企画→労務管理→採用といった順に並べて、
50代に求められるであろう専門性を前に持ってくるように並び替えました。

それでも自己PR等を入れると4枚以上となってしまい、
1ページ内に50行以上となるようなギュウギュウ詰めとなったことから、
転職GOLDの作成例をベースに、自己PRやスキル等を除いて、
実質3枚以内に収めるようにしました。

 

 

 

転職エージェントについて

●登録したエージェント数は?

合計で7社

 

●おもに活用したエージェント数は?

実際に活用したエージェント数:1社(リクルートエージェント)

 

おすすめするなら、どこ?

特にありません。

 

●転職エージェントから届く、求人に対する感想は?

これは、と思えるエージェントに会えたそのときから、
活動は加速度的に成功に向かって動き出します。

そもそも論として、求人数の多い大手人材紹介会社は、
なるべく労力をかけずに、効率よく応募者の情報を集めて、
最低限の労力で絞り込んだ上で企業側に何名か紹介する。

という手法をとっているようなので、
昔に比べてエージェントの能力(応募者に深く入り込んで経歴や
本質を理解する手間をかけた上で、企業側にプッシュする能力等)
低下している気がします。

そのため、求人票の要件に十分達していると思って
こちらからサイト経由で応募するケースでは、まず書類が通らない。

その意味では、サイトへの登録情報などを見て、
エージェントから声をかけてきてくれるケースでは、
面接に進めるケースが多くなる気がします。

 

●登録した転職エージェントに対する印象は、なにかありますか?

登録したエージェントは合計7社で、
リクルート以外の残り6社のうち、4社はサイト経由で
一案件のみの紹介にとどまったため、その後の求人案内はありません

また、2社は以前登録したことのある会社で、
再登録後の紹介案件がありませんでした。

エージェントに対する接し方としては、

自分の置かれた現状を理解してもらえるエージェントの元で、
少ないチャンスを如何にして確実にモノにするか
それが活動を長期化せずに成功させるポイントだと思います。

転職サイトは「これは」と思うエージェントを
見つけるためのツールだと思うとベストではないでしょうか。

私が今回感じたのは、エージェントの会社規模が大きくなるほど、
システマチックな対応が多くなり、書類選考の段階で、
エージェント内でふるいにかけられ、落ちるケースが多くなること。

結果として、企業側に応募書類そのものが届かずに
「不採用」の結果が返ってくることが多くなっていったことです。

現職の方にとっては、転職活動になかなか時間が取れないことも多いため、
受からないルートで時間を費やして「今回も駄目だった」という回数を増やすことで、
自分自身が否定される気分になり、むしろマイナスです。

転職サイトについて

●登録した転職サイト数は?

合計で11社

●おもに活用した転職サイト数は?

実際に活用した転職サイト数:5社

リクナビNEXT、enミドルの転職、doda、イーキャリアFA、ビズリーチ

●おすすめするなら、どこ?

イーキャリアFA

ビズリーチ

 

●自分で転職サイトの求人を探すときに、心がけたこと、やったこと

希望年収と業務内容で絞り込み、企業が求めていることに
対応できると判断した場合は即座に検討→エントリーしたこと。

今にして思えば、この手法で活動が長期化すると、段々、自分に自信がなくなり
不安になるという悪影響があることが判明しましたが。

 

●転職サイトに対する印象は、なにかありますか?

転職サイトは良きエージェントを
見つけるためのツールとして利用することがベスト。

リクナビNEXT、マイナビ転職、エン転職、doda は、求人数が多いので、
母数を増やしたいと考えるならば登録はしてもよいかと思います。

しかし、マイナビは結果的に若手を希望、且つ、
それほど高い専門性を求めていない求人が多かったので、
50代の登録はあまり意味がないかと思いました。

enミドルの転職、日経転職版は、転職エージェントの目に留まることを意図して
登録だけはしましたが、登録して二週間以内に反応がない場合は、
エージェントからの案件紹介が難しいということだと判断しました。

また、大手サイトのリクナビNEXT、マイナビ転職、エン転職、dodaに掲載の
求人のうち、「この求人は同社のエージェントを通じての案件です」といった
類の一文がある場合は、各サイトに属するエージェントが書類選考で
ふるいにかけるので、企業側に書類が届かないケースが多かったです。

きらめキングさんがメインに使われたエージェント&サイト

【ホンネの話】by まるきん
キャリアにある程度、自信があるなら登録するべきだと思います。
ハイクラスはキャリア重視で応募できる企業が少ないので、3つとも登録が基本です。
逆に言うと、本気でさがすなら、1つに登録だけじゃ、本当にもったいないと思います。

 

★ビズリーチ 無料登録ページへ>>
(ハイクラス転職サイトNo.1)

 

★JACリクルートメント無料登録ページへ >>
(ハイクラス転職エージェントNo.1)

 

★キャリアカーバー無料登録ページへ >>
(ハイクラス転職サイト)

 

【特に利用をオススメする方】byまるきん

  • 35歳以上の方
  • 忙しくて転職活動ができない方
  • 自分の強み、専門性をお持ちの方
  • ヘッドハンター経由で転職したい方
  • 自分の市場価値を知っておきたい方
  • 厳選した良い求人にだけ、応募したい方
  • 国内のハイクラス求人を全部一通り見て、次を決めたい方
  • 外資系、グローバル、エグゼクティブ、専門職を希望される方
  • 現状年収500万以上の方(あくまで自己申告・所得証明の必要なし)

 

【下記に詳しく解説しています。参照ください byまるきん】

会議

面接を受けて、合格する

●面接にあたって、気をつけたところは?

転職GOLDを見てからは、50代が犯しやすいミスとして

「話が長くなる」

「仕事でできることをアピールしすぎる」

ことに注意して、面接に臨みました。

丁寧に話して伝えようとすることは、場合によっては、
自分のアピールばかりをするような印象に捉えられてしまい、
入社後、企業に何を貢献するかの観点が、薄れてしまいかねないと感じたからです。

 

●新しい会社は、あなたのどの部分を評価してくれて、採用されたと思いますか?

WEB面接で画面越しに、人柄(性格や仕事に対する考え方)の良さと
経験した実務の内容が評価されたとのことでした。(面接官・談)

二次面接時に、その場で内定をいただきましたが、その際
「実際にお会いしてWEB面接で感じた様子と大きな違いを感じなければ、
その場で内定を出すつもりでした」と言われました。

私自身、同社のWEB面接の前に転職GOLDの面接手法に書かれていた

「面接官への回答は10秒以内にする、長くても30秒以内」

という教えを念頭に置きました。

また、面接冒頭の自己紹介の場面では、

「自己紹介では、生まれと育ちから話す」

という、まるきんさんのスピーチ手法を取り入れました

結果的に、双方の話のキャッチボールがうまくいったと感じました。

 

●新しい会社が、あなたに期待していることは、例えば、どんなことですか?

グループ会社の子会社となってからは3年程度ということもあり、
グループ内での企業文化の落とし込みと、
従業員数が増えていく中での管理体制の整備が喫緊の課題と聞いています。

 

●その会社に決めた理由は、どこですか?

私が大切にしている人柄の部分を評価してくれたことが一番です。

また、面接後、内定までの決断が早かった点も意気に感じました。

内定を受けた後で年収面でも、現職の年収をベースに
複数案の検討をしてくれたことも好印象でした。

 

●新しい会社での、年収には納得していますか?

退職後のリスタートの条件としては納得しています。

転職活動の振り返り

●転職活動においては、書類選考NGや、面接でNGもあったと思いますが、
ご縁のなかった会社と今回の受かった会社とでは、何か変えた部分はありますか?
違っていたのは何だと思いますか?

面接時に、

①笑顔でいること

②自己紹介は生まれと育ちから話を始めること

を徹底しました。

2021年3月~4月にかけて一次面接に通る企業数が増えていましたが、
「惜しいけれど、他者との比較で勝てない」といった結果が続いていました。

それが4月に入り、まるきんさんとのやりとり、及び、
転職GOLDの記事を通じて、自分の意識が変わり、
それが面接時に醸し出す自分の雰囲気を変えたのではないかと思います。

あと、個人的な感想として、面接は「鏡」だと思います。

自分が辛気臭い顔や、切羽詰まった表情をしていれば、
当然、相手もそんな人間は採用したくない、と感覚的に思うはずでしょうが、
書類が通過しないことが続き、転職活動が長期化する不安を感じ始めていた
3月頃は、負のスパイラルに入りつつある自分の姿に気づけませんでした

 

●転職活動中の反省点(ああしておけば良かった)があれば、教えて下さい。

①登録する求人サイトを絞り込み、

②一日でも早く信頼できるエージェントを見つける動き

をすればよかったと思います。

現職であり、転職活動にさける時間がとりにくい、ということを理由に、
過去に利用していた大手転職サイトへの登録後、
半ばゲーム感覚で、求人への応募をしていました

ですが、登録求人数が多いことと、書類選考の数は
比例しないということに途中で気づきました。

また、サイトを運営するエージェント経由だと、
応募者に会いもしないのにサイト登録上の情報だけでふるいにかけられ、
書類通過しないケースが圧倒的に多いことにも気づきました。

実際、dodaやリクルートエージェントでも
直接企業へ応募できる案件とエージェントが中に入る案件では、
直接応募の方が、書類選考通過率は、倍以上高かったです。

中には、エージェントが社内でふるいにかけて駄目だと判断した企業に、
再度、違うエージェント経由で応募したら、選考を通過した企業も数社ありました。

つまり、同じ企業の案件でも、エージェントによって
結果が大きく異なることがあるとわかりました。

また、企業が自社のホームページで同じ求人を扱っている場合も、
採用部署、ひいては会社がしっかりしている企業ほど、
合否に関わらず返事がしっかり来ること

逆に応募から二週間経過しても、合否の返事すら返ってこない企業は、
その対応から、求人票やホームページのイメージの割に、
実際には社員を大事にしない、転職するに値しない企業であるという
判断ができました。

 

●転職活動中に、モチベーションが下がることはありましたか?

活動中、モチベーションの大きな低下が2回ありました

①活動開始後、約2か月で、応募社数が100社になっても
面接が1か月に1~2社程度しか入らなかった時期

②3か月経過して応募者数が200社を超えて書類選考通過が増え、
面接が3月に4社入ったにも関わらず、二次面接に通過しなかった時期

 

●下がった場合、気分の切り替えはどうしていましたか?

正直なところ、転職活動中は、うまく切り替えできませんでした。

外出して外の空気を吸っても、頭がすっきりすることはなく、
場合によっては、帰宅後に「単に時間を無駄にしただけではないか」

という焦燥感が出て、十分な切替えはできなかった気がします。

 

●不安を解消する秘訣があれば、教えて下さい。

転職活動を行うにあたり、仮に無収入となった場合
どのくらいの期間、持ちこたえられるかを逆算しておくことで、
多少なりと気持ちの余裕が出るのではないかと思います。

また、家族のいる方は身近な存在である家族に、
客観的に自分がどういう人間であるかを聞いてみて、
現状抱えている不安を、包み隠さず相談してみることも
不安を和らげるきっかけとなる気がします。

なお、自分の場合は過去数回の転職時の応募状況をリストにしていたので、
過去の活動期間や面接した月等を見返しては、直近の転職活動と比較して、
「〇年前の転職時に比べれば、まだ大丈夫」と自分に言い聞かせることで、
不安や焦燥感と戦いました。

 

●今回の転職活動のターニングポイントがもしあったら、教えてください。

大手転職サイトをメインとした活動に行き詰まりを感じていた時に、
以前お世話になったエージェントのうち、動きの良かった方々を思い出し、
連絡を取ってみた中に、まるきんさんがいたこと。

また、その連絡先を見つけて、直接お会いできたことがターニングポイントでした。

 

●転職活動を終えられて、いまの率直な感想をどうぞ

休みの日に子供に遊んでほしいとねだられても、
焦ることなく子供が満足するまで時間をとってあげられるようになったことが
一番嬉しく感じます。

また、現職での引継ぎはあるものの、次に入社を控える会社での
仕事を考えることが楽しい毎日です。

転職GOLDブログについて

●転職GOLDで、役に立った記事はありましたか?(複数回答可(笑))

せっかくなので、記事へのリンクをそのまま列挙します。

・①面接合格率が上がる最強の返答術(すぐ使える)>>

・②手書きじゃなくてもOK・合格率の高い書式ダウンロード >>

・③厳しい現実でも諦めない・不安に打ち勝つための言葉 >>

・④給与交渉のベストなタイミングと進め方 >>

 

●具体的には、その記事のどこが役に立ちましたか?(複数回答可(笑))

①の記事に記載の「短い答え方ができれば100%あなたが合格します」という
メッセージは面接直前まで見て、呪文のように頭で唱えていました

自己暗示ではないですが、これが自分にとっては良かった気がします。

②については、履歴書に対するこれまでの思い込みを改められたという点で、
職務経歴書については、面接の自己紹介につながる整理ができたという点
とても役立ちました。

ちなみに履歴書については、内定企業の面接官の一人からは
「履歴書をエクセルで作ってきた人を初めて見た。エクセルができる人だと思った」
との感想を頂戴しました。

サボテン

転職活動の必勝パターンは?

転職活動の必勝パターンは、

①早く自分にあったエージェントを見つけること、

②転職GOLDを隅から隅まで読み込むこと、

だと思います(笑)

私自身、今回の転職で転職回数は6回となりました。

現職での急な役職定年制度の導入がきっかけとは言え、

人事採用の仕事も経験していたので、

仕事を続けながらの50代での転職活動の大変さ・難しさ

人一倍知っていた中での不安はとても大きいものでした。

家族に経済的な負担をかけさせたくない、

子供との時間を取ってあげなくてはならない、

といった日常を変化させないようにするストレスも少なからずありました

実際、活動期間が2か月を超え、

応募社数が100社を超えたあたりからの

焦燥感は、口では言い表せないほどでした。

そのような中で、本音で相談できる妻の存在と、

まだ小さな子供の笑顔は、ともすればくじけそうになる

自分に鞭を打つにはかけがえのないものでした

何十年も生きていれば、

自分の生き方や仕事へのポリシー等が

積み重なってきていて、当然のことだとは思いますが、

「家族を守るためには、時には過去の自分を切り捨ててでもなすべきことがある」

と言い聞かせて、無事に転職活動を乗り切ることができました。

転職活動中の方へのアドバイス

私の場合は、まるきんさんの助言にあった、

①履歴書と職務経歴書のバージョンアップ

②「短く話せば100%自分が勝つ」

という言葉を繰り返しリフレインすることでした。

日本では古くから「言霊」という言葉がありますが、

不安に苛まれた時、何か一つでも良いので、

自分を奮い立たせることができるような言葉をもって

転職活動を乗り切って頂けたらと思います。

 

まるきんからの質問は以上です、ご回答、有難うございました。

 

最後に・・・まるきんからのコメント

はい、再びまるきんです。

ここからは、私の時間です。(笑)

大事なことは、

「転職が無事に決まって良かったね、ちゃんちゃん」じゃありませんから。(笑)

・・・話を戻します。

私がこの方のサポートをすると決めた理由は、3つあります。

●お子さんが、まだ、小学生である。

●私と同じ50代なので、普通に転職活動をしても、なかなか決まらない。

●この方の転職を成功させないと、ご自身じゃなく、家族の将来まで危うくなる。

という、わりと厳しい状況でした。

ただ、こういうシチュエーションは、嫌いではありません

私がお願いしたこと4つ

①260回も落ち続けた、縁起の悪い履歴書、職務経歴書のフォーマットを変える。

②話が長いので、短めに要点だけ話すことを心がける。

③家庭内で、奥様と会話する回数を増やす。

④私のアドバイスを素直に受け入れる。

で、最重要は当然、④です。(笑)

ここを受け入れる、受け入れないで、大きく人生が変わります。(笑)

ご覧頂ければお分かりになる通り、
スキルとか、キャリアとか、資格がどうのとか。

そういう技術的な話ではなく、どちらかと言えば、
メンタル面、コミュニケーション力の話です。

つまり「人物的には問題なし」

すでに「スキルは備わっている」

あとは「それをどう表現するか?」

という方法論・表現手法の話です。

ただ、ご自身のコメントにもあった通り、自分じゃなかなか気づかない。(笑)

この記事の表紙写真には「合格祈願・必勝」と書かれた絵馬を選びましたが、

まずは「やるべきことをシンプルに実行する」のが先決です。

で、やるだけやって、最後の最後が「神頼み」です。(笑)

二度目の面談で話したこと

  • 転職活動についての現状報告。
  • 応募しようとしている業界、職種、希望年収。
  • 応募社数、書類通過社数、面接通過社数、内定獲得社数。
  • 書類が受からない理由、面接を突破できない理由。
  • 落ち続ける本当の理由を考える。

面談では、これらを一つ一つ修正しました。

で、負け試合が260回も続いて、さすがに自信が揺らいでいたので、
私が「鬼コーチ役」に変身して、一回だけ「喝」を入れて差し上げました。(笑)

で、ご自身で軌道修正されて、私との面談後、
最初に応募された会社で、転職が決まりました

という「終わってしまえば秒殺コース」でした。(笑)

今となっては、笑い話になりますが、
前半3カ月の、あの迷走期間は、何だったのか?(笑)

 

・・・最後に、

私が、この記事を読まれているあなたに言いたいこと。

転職に関しては、私はあなたの力になれると思います。

今回、改めて、そう思いました。(笑)

まずは、受かりやすい書式フォーマットからダウンロードして下さい。

以上、本日も最後まで読んで頂き、有難うございました。

 

 

 

 

 

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