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【転職成功】転職エージェントとの面談前に準備しておく5項目

① 転職活動をはじめる前に
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転職エージェントとの面談前に準備しておく5項目

皆さん、こんにちは。

皆さんが登録すべき転職エージェントは分かりましたか?

次のアクションは、面談(電話による面談も含む)となります。

コロナウイルスの影響で、エージェントを訪問しての対面による面談ではなく
Web面談、電話面談になるかもしれません。

でも、内容は同じなので気にしないこと。

そんなことよりも大事な、注意点があります。
どの会社とのやり取りにおいても、心がけて欲しいことです。

①履歴書、職務経歴書の完成度を上げる

履歴書と職務経歴書を「すぐに応募できるレベル」まで完成させておくこと、
これは転職活動において必須項目です。

エージェントとの面談(キャリアカウンセリング)の際には、その書類を見ながらの対話になります。
そこで提出する履歴書、職務経歴書はとても重要なので「真面目に本気で」作成して下さい。

応募書類のレベルがイマイチの人には、良い求人は紹介して貰えないと思ってください。

私の感覚として、年収600万円以上の方は、職務経歴書の完成度が高い方が多いです。

逆に、年収300万円代の方は、明らかに手抜きで、イマイチの方が多いです。

学歴や能力の問題ではなく「きちんとした書類を提出しよう」という意欲の問題です。

「書類づくりが面倒臭い」と思う人は、仕事に対する考え方が、イマイチな人です。

「時間がなかったんです」と言い訳をする人も、残念な人です。

「作り方が分かりません」という方は、右側のカテゴリーにある「履歴書の作り方」を見て下さい。

・・・話を戻します。

このブログを読んで頂いた方には、ぜひ、良い会社、良い仕事と出会って頂きたいと思います。
自分の個性、自分の強みを活かして「喜びを感じながら仕事をして頂きたい」と思っています。

そのスタートとなるのが転職エージェントとの面談です。

せっかく、キャリアコンサルタントに時間を取って貰うなら、
「無料で」良い仕事を紹介して貰うなら、せめて書類くらいは作りましょう。

自分の未来のために、それくらいの努力はするべきだと思います。

②自分の希望年収を正確に把握しておく

現状の年収:源泉徴収票に記載された正式な金額を把握しておく。

お断り年収:これ以下の金額だったら、もうお断りしますという最下限の年収を想定しておく。

ハッピー年収:この金額だったら、「嬉しいです」年収。(例:現状から50万アップ程度)

ラッキー年収:この金額だったら、「ラッキーです」年収。(例:現状から100万アップ程度)

年収が上がるのは誰でも嬉しいと思いますが、その分、高いスキルを要求されます。
年収の額は、あなたの「責任の重さ」と「我慢の多さ」に直結します。

つまり年収が高いということは、それだけ責任が重く、質とスピードの両方を要求されます。

もっと言うならば、「労働時間」ではなく「実績のみ」で評価されます。

その部分でうまくバランスを取らないと「背伸び転職」は、短期間での退職が多いのでご注意下さい。

③やってきた仕事、やれる仕事、やりたい仕事をまとめておく

これは次の仕事を探す際に必要となる基礎情報です。
カウンセリングの際に、なるべくシンプルに自分の希望を伝えること。

あなたが自分の希望を伝えないと、誰も求人を案内してくれません。
つまり、本気で転職活動をやっていることにはなりません。

④エージェント訪問の前に、転職サイトの求人をチェックしておく

例えば、リクルートエージェントとの面談が決まったとします。
あなたは面談までに、リクナビNEXTを見て、興味がある求人をチェックしておくわけです。

そして面談の時に「自分はこんな求人に興味を持っています」と言えば、とても効果的です。

転職サイトの求人には、必ず管理番号があります。

社名と職種でも良いので、それをメモするなり、
スマートフォンで画面のキャプチャーでもOKです。

転職エージェントの担当者に対して、あなたが欲しい求人を
ダイレクトに伝えることは、良い会社との出会いにおいて、とても重要です。

それで全体の方向性が決まり、話が早くなります。
エージェントの担当者からの「ピント外れなメール」が確実に少なくなります。

【注意点】
ただし、リクルートとの面談の際に、
dodaのサイトに掲載してある求人を言ったりするのは失礼
ですから。

トヨタのディーラーに行って、
「日産の車が欲しい」というような、非常識なリクエストになります。

これは常識の範疇なので、相手に対する礼儀を忘れないでください。

⑤面談の際には、担当者に「3ヶ月以内で決めたいです」と伝える

せっかく面談するならば、エージェント担当者を本気にさせる必要があります。

1年以内で決まれば良いくらいのゆるい人は、本気度が低いと受け取られます。
となると、彼らもあまり積極的に動いてはくれません。

この場面では必ず「早く次の会社を決めたいです」と言い切ってください。

まとめ:このブログを読まれているあなたへ

このブログの目的は、大きく言うと、あなたの人生を変えることです。

私とご縁がある方は、必ず良い方向へ人生が変わると信じています

ぜひ、人と会い、仕事さがしに関する知識を増やし、風通しを良くして下さい。

この場面で、あなたが優先すべきは、時間の大切さです。

シンプルに行動量を増やした方が、あなたの人生には効果的だと思います。
あなたがやるべきこと、それは行動です。

本日も最後まで読んで頂き、有難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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